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必要なストレス?ストレスが成長の源になることも


タイトル:必要なストレス?ストレスが成長の源になることも
担当:佐藤 文
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こんにちは、佐藤 文です。

突然ですが、皆さんはストレス抱えてますか?
人は多かれ少なかれ、必ずといっていいほどストレスを抱えています。

先日、友人がこんなことを言っていました。

「上司がいないとやる気が出ない・・・」

この友人、上司とはなかなかソリが合わず、上司と何かあるとイライラして愚痴っぽくなっているか、落ち込んでいるかなのですが、
最近はその上司とすれ違いであまり話ができないよう。

すると…

「契約がとれても、とれなくても何も話さないし、どんな内容で話をしたかも聞かれない…
なんだか、最近の自分は『なあなあ』になっている気がする…
上司がいたらいたでイライラするんだけど、いないとモチベーションが上がらない」

上司の存在がストレスでもあるけれど、友人の「やる気の元」でもあるわけですね。

人間って不思議なもので、上司やライバル(仲が悪いほうがより効果を発揮する)、子どもの頃なら兄弟など競争相手や、障害があるほど燃えるところがあります。
心理学的にも、「ストレスは多少あったほうがいい」ともされています。
一人暮らしが長い方は、共同生活をしている方と比べストレスは少ないですが、逆に協調性がなくなっていきワガママになりやすい、なんてことも言われています。

激しいストレスは精神を壊しかねないですが、適度なストレスは「成長の源」なんですね

私自身も、友人に改めて気づかされました。

苦手な人や、嫌いな物事から逃げてばかりいないで、時には向き合ってみるのも、「成長」につながるものです。

友人には、
「自分から上司に、色々相談してみたら?」というと、反発していましたが(笑

けれどもそこは、友人にとって「上司としっかりと向き合っていこう」というサインなのかもしれません。

人間は周りから何も言われなくなれば、どんどん自分に甘く、わがままになり、『なあなあ』になっていくことでしょう。

「ストレスを与えてくれる=成長させてくれる」周りの存在に感謝ですね。

佐藤 文
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by exkokoro | 2011-07-08 11:39 | 心とからだ | Comments(0)

親父の勲章


タイトル:親父の勲章
担当:長谷川 泰三
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かなり前の話しですが、当時おこなっていた無料電話カウンセリングに
こんな電話がかかってきました。

あの~え~っと 別に何でもないんですけど
(別に何でもなかったら、ここには電話してないハズ...)

「あの~ 仕事の問題って聞いてもらえるんですか?」

「ええ、どんな事でもお伺いしますよ。さてどんな問題なのでしょうか?」


その方は30代の男性で、3ヶ月前に仕事を辞めてから仕事に対して意欲的に向き合えなくなってしまったというお話しでした。

仕事を探さなきゃって思っとたんに吐き気がして、ときには本当に吐いてしまうこともあるのだということでした。


「すいません。こんな話しで... 情けないというか...」
 

彼は私に対して本当に申し訳なさそうに話すのでした。


「そんなに自分を責めてはダメですよ。何か郵便ポストが赤いのも俺のせいって感じですね(笑)」

「ははっ(笑)そうですね。最近、友人にも『お前ごめんなさい星人か!』って言われています」


最近の彼は誰に対しても『ごめんなさい、ごめんなさい』っていうので、友人から“ごめんなさい星人”とあだ名をつけられたそうです(笑)。

それからお互い45分間気楽な感じでいろいろな話しをして、彼は私を気に入ってくれたようです。


「長谷川さん、会ってお話しはできませんか?」

「面談カウンセリングをしたいということですか?」

「はいっ、ぜひ会ってお話しをしてみたいのですが...」


それから数日して彼は大阪のカウンセリングルームへやってきました。

彼は会ったとたんに引きつった笑顔で『すいません』といいました。


「どうしてあやまるのですか?」

「何か自分が悪いことをしているようで...」

「何か悪いことでもしているのですか?」

「イヤっ別に悪いことはしていないのですが、仕事をしていないってことがすごく悪いことをしているみたいで...」


彼は背広が似合うとても真面目そうな青年でした。


「3ヶ月前まではどんな仕事をされていたのですか?」

「はいっ、外資系の会社で営業をしていました」

「外資系の会社で営業ですか。忙しくはなかったですか?」

「それは... 口では言えないくらい忙しかったです。ちゃんと寝るヒマもなかったんです」


朝8時から夜中の11時まで、働いて、働いて、くたくたになって働いて... そんな数年間だったそうです。

彼はとても頑張り屋さんだったみたいで、会社からも認められてぜひ“リーダー”になってくれと言われた矢先に仕事に行けなくなってしまいました。


「会社を辞める前に、お休みをとったりはしましたか?」

「イヤっ、これ以上は迷惑はかけられないので辞めることにしたんです」


彼は以前、会社を無断欠勤したことがあるそうです。

その時も同じように仕事に行けず、その上家にも帰れない状態でどこに行くでもなく、街をウロウロしていたのだそうです。

3日間、会社を無断で休んだあとで会社に出向き「辞める」という彼を上司が引き止めてくれたのだということでした。

それから彼は一生懸命頑張り、会社の信頼も得て、さあ“リーダーに!”というところで今回の問題がおこったのです。


「以前も辞める、辞めないという問題をおこしていますので、今回はもう...」

「休むことは出来なかったんでしょうか?」

「サボる自分を許せないんです... 何か最低だって感じで...」

この罪悪感は普通ではないと思いました。

心の底で自分以外の誰かを責めているに違いない... 誰を責めているのだろう?


「今の彼方の状態って誰かに似ていませんか?」

「私の今の状態? 仕事に失敗して... 最悪って感じ... あ~っ、親父だ!」

「その親父さんのことを聞かせてもらえませんか?」

「え~っ、親父~ う~っ、あんまり考えたくない」
(そうか親父さんだったのか... キーワードは親父さんか...)


彼の親父さんは昔、仕事で大きな失敗をしたのだそうです。

惨めで、家族にも愛されずに最悪の親父... 

俺はリッパな男になるんだ! 成功するんだ!出世するんだ!「絶対に親父みたいになるもんか!」そう言い聞かせながら頑張ってきたのだそうです。


「お父さんが仕事に失敗されたのですか。そうだとしたら、貴方が大きな会社に就職したときお父さんは喜んでいたでしょう?」

「イヤっ、親父を裏切っているような感じがして..何かよけいに近寄りにくくなってしまって... 」


(そうか、親父みたいになるものか!って大企業に就職したとき、それが親父さんに対しての攻撃や裏切りみたいなものになってしまったんだな)。


「私は子供のころ親父に怒っていました。何でしっかりしてないんだよ~ 何でうちが貧乏なんだよ~ って思っていました」

「最近、その親父さんに似てきたって言われませんか?」

「よく言われます... 最悪ですが...」

「今の貴方だったら、親父さんの気持ちが分かるんじゃないですか?」

「・・・・・・・・」


私達はみんな子供ころに親に対して不満を持ちます。

まるでボクシングを観戦しながら“もっと頑張らんか~”“何やってんねん!”って言っているようなものです。

子供の頃の私達は“大人の世界”というリングを観客席から見ているだけでよかったのですが... 


「今、私がそのリングに上がっているんですね」


「そうです。その通り... もう親父さんと同じ世界に生きているんですよ。
だからなかなか思うようには出来ないってことが、今の貴方なら分かるハズですよ。やっと親父さんを理解できる年になったってことですか」


「たしかにそうかもしれません...」

彼にとって親父さんのようになってしまうのが人生最低で最悪のことだったのです。

それが彼の心の中でまるで“おばけ屋敷”のように恐怖の象徴になっていました。

(このおばけ屋敷をなんとかしないと...)


「少し親父さんのことを考えてみましょうか?」

「何だかイヤな感じがします。親父のことを考えると同じようになってしまいそうで」

「でも、親父さんを理解することで今の状況を抜けることができるとしたらどうでしょうか?」

「私もそんな感じがしてきました。親父を理解することが必要かもしれない...」

「では、イメージを使って親父さんを理解してみましょうか?」

「えっ、イメージを使うんですか? そんなことできるんですか?」

「出来ますよ。ここには親父さんはいませんから、貴方の記憶とイメージを使うんです」

「たしかに親父はここにはいませんもんね(笑)」

「では、軽く目を閉じて... 深呼吸をして...  リラックスして... 親父さんの若いころをイメージしてください。貴方が小さかったころの親父さんです。どんな親父さんが見えますか?」

「一生懸命働いてる親父が見えます... もうクタクタなのに.... 頑張ってる...」

「なぜそんなに一生懸命働いてるのでしょう?」

「わかりません。何故だろう?」

「イメージでその親父さんに『何故そんなに頑張るのですか』って聞いてみてください」

「・・・・・・・・」

「親父さんは何てこたえますか?」

「こっ、子供がいるんだ。あの子の為に頑張らなきゃいけないって...」

(彼は親父さんの愛を感じて泣いていました)

「親父さんにどんな息子になって欲しいですかって聞いてみてください」

「大きな会社に就職して、りっぱな男になって欲しいって言ってます」

「そうですか、貴方がりっぱになることは親父さんの夢だったんですね。だからイイ学校にも行かせてあげたくって一生懸命頑張ってるんだ」

「そうです。知っていました... イヤっ忘れていました」

「今の貴方がその若い親父さんを見て、何か言ってあげたいことってありますか?」

「あります! あります!」

「言ってあげてください」

「お父さんありがとう、お父さんありがとう、お父さんありがとう」


彼は親父さんに感謝という勲章をいっぱいあげたようです。

もう親父さんはおばけ屋敷ではなくなりました。

そして彼は今も大きな会社で働くべく頑張っていますが、それはもう親父さんを攻撃する為ではなく、 親父さんから夢のバトンをもらったイチロー選手のように晴れ晴れと仕事に向き合っています。

念願の彼女もできたそうです。

彼は親の心を理解して、本物の親になる準備をしはじめたようです。
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by exkokoro | 2011-04-13 18:20 | 家族 | Comments(0)

忙しいあなたに ~自分の機嫌のとり方


タイトル:忙しいあなたに ~自分の機嫌のとり方
担当:国広 宜子
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こんにちは。
カウンセラーの国広宜子です。

3月・4月はいろいろと行事も多いですね。
年度の変わり目で忙しい方も多いのではないでしょうか。
今日は仕事が忙しいときの乗り切り方についてお話したいと思います。


忙しい!!時って、次から次にやることがあって、もう何がなんだかわからない。
あっという間に時間が過ぎて、今日も終わり。
なのに、まだやることが山のように残っている。
疲れているのに気持ちは張り詰めたまま。
ため息とともに一日が終わる。
そんな感じでしょうか。


仕事をしているときは交感神経が優位になっている状態です。

自律神経には、交換神経と副交感神経の2つの神経系統があって、活動的な時は、自律神経が活躍しているとき。
体を動かしているときや精神的な刺激(緊張や興奮)に反応するのです。

一日、ずっといそがしく仕事をしている時は、
交感神経が働きっぱな
しの状態といえるかもしれません。


一方、副交感神経は体を緊張からときほぐしリラックスを促します。
体もこころもゆったりお休みタイムのときが副交感神経の活躍しているときです。

私たちは一日の中で交感神経と副交感神経で上手にバランスをとりながら生活しているのですね。

でも忙しくて眠るギリギリまで仕事のことを考えていたり、
PCの前に座っていたりすると、
上手くこのバランスがとれなくなってしまう恐れがあります。

ポイントは、一日中働きっぱなしの交感神経から、
休息タイムにはしっかりと副交感神経にスイッチチェンジをしてもらうこと。

これを意識的に、自分からカラダに働きかけてみてください。


例えば、お仕事の終わった夜には
ベッドに入る30分前にはPCの前から離れる
ぬるめのお風呂にゆったりつかる
リラックスできるアロマオイルで部屋の空気を変える
などがお勧めです。

おいしいものを食べたり睡眠を多めにとるのもお勧めですが、
食べる事でストレス発散をする癖がある人は、胃腸が疲れている可能性があるので
一度お腹が空くまで食事をしないようにしてみるのもいいかと思います。

忙しいとついついカラダを酷使しがち。
加えて、交感神経が働きすぎで、余計に疲れがとれにくい。
でも仕事は終わらないので疲れきった自分にムチ打って働く。
そんな良くないスパイラルに入ってしまう可能性もありますね。

まずは、そんなパターンにはまりがちな自分を振返る。
意識して、自分のカラダのメンテナンスをする。
そこから始めてみませんか?

カラダの健康とココロの健康はつながっています。
気分転換、気持ちの切替ばかりにとらわれずに、
カラダからアプローチする自分へのサポートも忘れないでくださいね。

忙しさの波に巻き込まれて翻弄されないために。
自分の機嫌を上手にとってあげて、忙しい時期を乗り切りましょう。
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by exkokoro | 2011-03-28 10:27 | 仕事 | Comments(0)

スミス氏の仕事考


タイトル:スミス氏の仕事考
担当:本間 小文
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本日は映画「スミス都へ行く」より、我が仕事に奮闘する主人公スミス氏をご紹介。
オススメ映画としてブログでも取り上げたのですが、スミス氏の心血注ぐ姿を改めて伝えたく、暫しお付き合いくださいませ。
では。

政界の右も左も分からない田舎出のスミス氏は、息を荒らげて汚職を暴こうとします。
手練手管を弄する黒幕は、スミス氏に冤罪を被らせ、議会追放へと追い込みます。
崖っぷちに立たされるスミス氏。じりじりと詰め寄る黒幕。
果たして対決の行方は…

さてさて、続きは映画をご覧頂くとして。
腹を据えての不正糾弾とはいえ、あれだけの弾圧を受けながらも敢然として立ち向かうスミス氏の意志は相当なものです。
絶体絶命の中、それでも闘うスミス氏を支えているものって一体何だと思いますか?


それは情熱です。

将来において子供たちが活き活きと過ごせるような場を創りだすことがスミス氏の本願です。
一世一代の大仕事を実現させるべく、身の進退をかけ、スミス氏は全力で闘い続けているのです。
しかも、熱く語るスミス氏に感化されたり、自戒を余儀なくされたアンチ・スミスもいます。
人の情熱は人の意思をも変えるパワーがある、ということですね。
これぞ連鎖する情熱。

ではここで質問。
あなたは自分の仕事に情熱をお持ちでしょうか?
「そんな大袈裟な~!」と一笑に付す前に、少しだけ考えてみてください。

いかがでしょうか。

おそらく、あらゆる方が将来の夢やビジョンを抱いたことがあると思います。
子供の頃からの夢。
担当するプロジェクトのビジョン。
これらを、ただ持っているだけでは何ら変化は起こせません。
種に水を与え成長させるように、夢を育てるには情熱を注ぐことも必要になります。
夢にとって情熱は、大切な栄養なのですね。

自分の仕事を、自分の夢を、心から熱く語れる人。
その情熱は、自分を今より一層高め、かつ周りへと連鎖していきます。
情熱が、人も夢も、たくましく成長させてくれるのです。

マイ・エボリューションやバタフライ・エフェクトを喚起する、ザ・情熱。
是非とも有効活用したいところですね。


それでは改めて質問です。
あなたは自分の仕事に情熱をお持ちでしょうか?
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by exkokoro | 2011-03-21 19:52 | 仕事 | Comments(0)

人によって態度が違う


タイトル:人によって態度が違う
担当:夏川佳子
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仕事場や、友人、地域環境で、疎まれることはありますよね。
時には、自分の知らぬところで、思わぬ評価を受けていたり、ウワサで痛い目にあったり。
ウワサは対処するのは大変です。

私もですが、最近、友人を通して、別の友人が「あの人は、人によって態度が違う!」と憤慨して私のことを言っていたとウワサを聞きました。

それを聞いて、私は「へー面白い」と思いました。

自分は何も変えていないと思っているからです。顔色うかがって、相手に合わせて意見や信念を変えるようなことはないのです。

だから、この様な印象を持たれたことに大変興味を持ちました。
どんなことに腹をたてているか、
態度が違うと感じた行動はどれのことなのか、
その時の彼女の状況はどうだったのか、
そう判断する基準はどんなものか、
態度が違うことは彼女にとってどんな意味があるのか。

さらには、その人はどんな生き方をしてきたか、まで興味が出てきます。
究極には、その事実さえ本当かどうか知りたいくらいです。

「陰口をたたかれている」と知ると、マイナスの気持ちが出てくるのが一般的でしょうか?
中には、ウワサされた立場の方が罪悪感で接触を最小限にとどめてしまったり、極端に避ける人もいるかもしれませんね。

私は心理カウンセリングをしているからなのか、どうして、その様な思いや感情が沸き起こるのか興味の方が先行してしまいます。
なので、ウワサの内容もしっかり聞きました。
ウワサを伝えてくれた人も、喋りたい様子で、こちらが何も言わなくても、どんどんしゃべってくれますからね。

沢山しゃべってくれても、要は「人によっていうことが違うから、丸呑みせず、話半分にしたほうが良いと思っているらしい」という内容のようです。
内容からは、私のどんな行動が原因だったかは不明でしたが、誤解をされた理由に思いつくところがありました。

一つは、カウンセラー気質が出ている時もありますから、相手の話を否定せず、ひたすらフムフムと聞いているため、迎合する人と思われている可能性。

二つ目は、ウワサを伝えてくれた友人と、ウワサをした友人は、表面的には仲が良いが、ライバル意識をお互い持っているのため、私がどちら側なのか明確にした付き合いをしていないこと。

三つ目は、ウワサを伝えてくれた友人との話題と、ウワサをした友人との話題が極端に違うため、二人が見ている私の像が違う。

四つ目は、ウワサを伝えてくれた友人は何でも事前に聞いてくるが、ウワサをした友人は何でも事後報告のため、意見を述べるチャンスが私に与えられていないことが多いということ。
それゆえ、決定した事柄に対して、決定権を持っている人へ私が問題指摘をするため、陰でコソコソうごく人と思われている可能性。
など、です。

こんなウワサは、どうでもいい程度ではありますが、あまりにも邪魔くさくなる時がきたら、自分では対処できることは、しなければいけないかもしれません。

この中で、対処できることは、いくつかあるようです。
三つ目の話題に関しては、変えようが無いですし、同じ話題をしたくはないので、対処できませんが、一つ目の迎合していると思われる聞き方に少々工夫をして、私の意見では無いと、はっきり毎回言うこと。

二つ目のあやふやな態度と映っている姿勢は「どちらかに、所属した生き方は考えていない」ことを伝える。

四つ目は事後報告はやめて欲しい旨をすでに伝えて、さらに事前相談をしてくれなければ、権限者に決定内容に対する意見を述べる考え方をしていると伝えておく。

相手次第の理由は、どうしようもありません。

でも、自分ができることを明確にして、できる範囲はやっておいたほうが、事を大きくせずにすみます

ぜひ、皆さんも、できることをやってみてください。
それでも解決しない時は、どうぞ、心理カウンセリングを受けて、カウンセラーとともに、解決策を探ってみてください。
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by exkokoro | 2011-03-14 20:20 | 仕事 | Comments(0)

「具体的」に考える



タイトル:「具体的」に考える
担当:杉元 信代カウンセラー
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こんにちは、カウンセラーの杉元信代です。
お仕事の場面で、後輩や部下に指示や指導をするシーン、たくさんあると思います。
特に、新人さんへの指導・・・とっても大変だと思い悩むこと、ありませんか?

「今までのやり方ではぜんぜん覚えてもらえない」
「前の人はすぐに覚えたのに今回はなんど言ってもダメ」


悩みながら指導を続けてもなかなか成果がでないわ、
上からは「君の指導がおかしいんじゃないの」とつつかれるわ、
肝心の教える相手はやる気があるのかないのかわからず。


むきーっ!!!
これだから最近の若い子は!(年寄りは!!)(おばかさんは!!)

と、相手のせいにして仕事帰りに酒飲んでぐだぐだ言ったところで、問題はなにも解決せず。

うぇーん。もうやめたーい。(号泣)

・・・・・ありますあります。わからないでもないその気持ち。



まあ、相手の「能力」そのものにもたしかに問題があるかもしれません。
だけど、それはもうそちらサイドではどうしようもないことなので
(残念ですが)こちらでなんとかできることを考えていきましょう。


まず、指示はできるだけ「具体的」にします。

「ちゃんと考えてやって」「きちんとして」では伝わりませんから、
その「ちゃんと」「きちんと」の中身を具体的に指示します。

「言われたことはきちんとメモをとって」というような言い方ではなく、
「○○については、■■というように、ジブンであとで指示されたときにメモを読んだら一人でできるように△△と書いておいてください」と。
そして、書いたものも確認して不備があれば訂正してもらいます。


え?そこまでしないといけないの(号泣)ですって?
いやあ、もう今悩んでいるのなら、とりあえずやってみてください。


少なくとも、
「ジブンはこれでできたから」「前の人はこれでできたから」という思い込みは
全部取っ払うことです。



「早く」「ちゃんと」「きちんと」「丁寧に」「やさしく」なんて、
そんな人によって基準の違うものさしを差し出すのはやめましょう。ストレスの元です。

できるだけ、具体的に。今目の前にいる相手を
「今よりできるようになるにはジブンとして具体的になにができるのか」を考えて
動くしかないのです。

そこまでやって、それでも「(涙)」となる場合は、これはもう上と相談するしかないですね。
システムそのものの問題かもしれませんから。


あ、そうそう。大切なことを忘れていました。
お仕事の悩みはタイムカードと一緒に、仕事場において帰りましょうね。
全部は難しいかもしれないけれどね。
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by exkokoro | 2011-02-07 00:00 | 仕事 | Comments(0)

老舗の味


タイトル:老舗の味
担当:本間 小文
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新しい年明けとなって久しいですが
ところで、今年の目標もしくは人生の目的を叶えるロードマップの出来はいかがでしょう?
全ての道はローマに通じているらしいので地図が無くてもナンとかなりますが、それでもやっぱり地図はあった方がイイですよね。

最短ルートのみならず、迂回ルートも探し出せますし、迷走しているのかどうかも分かります。
自分の現在位置を確認でき、到達地点までの距離を明確に把握できるロードマップ。
描いてみれば楽しい気分にもなりますので、是非作ってみてくださいませ!

それでは本日のテーマ「仕事」についてでございます。
ある老舗の店主から、仕事に取り組む際のヒントがありましたので、そちらをご紹介。
仕事に刺激が無いなぁ…という方にオススメかもしれません。

先日、TVで老舗の一日を追ったものを放送していました。
数十年あるいは数百年をも超える年月を歩んでこられた老舗が続々と紹介されていましたが、どの店も一様に、店主や見習いの方々が、いつもの時間にいつもの作業を淡々と堅実にこなしており、その姿はとても凛々しく映りました。

たゆむことなく、これから先何年も続けていくのですから、その気構えに唯々圧倒されるばかりです。

そのような老舗のひとつ、とある蒲焼屋の店主に
番組スタッフが秘伝のタレの作り方について質問したところ、店主はこのように答えておられました。

「老舗の味は、お客さんが作る」

お客さんの評判が悪ければ改善するというのは、老舗ならずとも外食産業では当たり前のことです。
ですが、時代を乗り越え生きてきた老舗だからこそ、この言葉の重みがずっしりと伝わってきます。

“老舗”というフレーズから“頑固一徹”とか“伝統を守り通す”という印象がありますが、これらには、お客さんのニーズを無視した店主の思い上がりなどでは決して無く、お客さんのニーズに応えたいという店主のひたむきな思いがあるのでしょう。

仮に一片たりとも驕りがあれば、何かにつけ「俺が、俺が」となります。
しかしながら、お客さんの舌で淘汰されることが学びであると、謙虚に受け止めているからこそ「老舗の味は、お客さんが作る」と言えてしまえるのだと思います。
これこそ、老舗が老舗たる所以でしょうか。

ところで。
この話は老舗に限ったことではありません。
会社の上司や同僚、あるいは自分を知る人など、自分以外の人間は全員、客観的にあなたのことを見ることができます。
この第三者の方々に客観的に見てもらうということは、先程の話の“淘汰”と同じです。

つまり、第三者から客観的に見てもらうことにより、“自己スキルの見直し”が出来ます。
もちろん、自分ひとりでも見直しや自己分析は出来ますが、第三者からフィードバックを受ける最大のメリットは、一刀両断の裁きを喰らうだけではなく、自分だけでは気づかなかった未知の自分を知ることが出来ることです。

案外、自分のイイところって気づかないものですからね。
今のスキルを更に磨き上げるも良し、また新しいスキルを磨くも良し、ですね。

ということで。
漫然と仕事をなさっている方や自分力が落ちている方、自己スキルの見直しをオススメします!
きっと老舗の店主に負けず劣らずの職人技が磨かれると思いますよ。
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by exkokoro | 2011-01-24 17:09 | 仕事 | Comments(0)

ビジネスにおける誤解のない会話 Part4~スパルタ教育~


タイトル:ビジネスにおける誤解のない会話 Part4~スパルタ教育~
担当:夏川佳子
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最近、社会の傾向が少し昔のスタイルを求めているような気がします。

最近のゆとり教育のために、昔ながらのスパルタ式の企業教育を敬遠する傾向があるにも関わらず、一部の若者は、社長と社員が密着したような近い関係を取り、社長が熱意こもったスパルタ式の厳しい指導をしている小さな会社へ勤めています。

その多くの場合は、大きな企業の人間関係に馴染めず、社長が近い立場にいる会社を好むのかもしれません。その背景としてはゆとり教育があるように感じます。
ゆとり教育の中で学んできたコミュニケーション方法では、社会でのコミュニケーションの取り方と違っていて、戸惑うのではないでしょうか。

教育だけでなく、人間関係、さらには家庭においてもゆとりが出ているために、家庭においても、子供に指導を厳しく行わない傾向があるように感じます。
親からでさえ、強く言われたことがなかったり、指導を厳しくされていなければ、他人からの「理論的で目的重視の指摘」は衝撃的のようで、心を重んじない愛情の欠けた行為と感じてしまうのも分かるような気がします。

そのように、一見「指摘=存在否定」的に感じる人間関係では、どこまで心を見せて良いのか、どこまで入って良いのか、判断がつきにくくなることでしょう。そうなれば、「人間関係が薄い、心のふれあいの無い環境」を飛び出し、「濃厚な人間関係がある環境」を求める若者も出てくることでしょう。

仕事の後も社長自ら率先して社員と一緒に夕食をしたり、プライベートな問題の相談に乗ってくれたり、熱意をこめて厳しく怒鳴り、社会道徳などの指導を施すような、とても熱くて密着した環境に飛び込むと、新しい刺激に感動さえ覚えるかもしれません。

きっと、今まで踏み込んだことないくらいプライベートな領域や、心の奥まで入り込むようなコミュニケーションを経験するからこそ、その中で、本当に取るべきであろうコミュニケーション方法を知り、人の心の在り方を知るのでしょう。

これこそ本当の思いやりだと感じるのかもしれません。
そして、その本当の愛情と感じる関係があるからこそ、厳しい指導を存在否定ではなく、信頼から来るものとして受け止められるようになるのかもしれません。

ある意味、人間関係に戸惑いを感じている若者の心へ、ドカッと踏み込める社長も勇敢だと思いますし、その正義感あふれる社長がいまだに存在していることはありがたいことです。

そのような環境に出会えて、コミュニケーション力を身につけられた人は、運が良いのかもしれませんが、このような事を学ぶなら、心理カウンセリングの十八番です。

心理カウンセリングは、1対1なので、クライアントの心の深いところを探りますから、もっと明確に多くを理解するチャンスもあるでしょう。
コミュニケーション力だけでなく、自分らしさを探し当てる可能性は高いのです。そして、さらには、新天地へ一歩踏み出すための後押しは、心理を学んだカウンセラーだからこそ、期待できます。

ぜひ、人間関係や、心の交流の薄さに悩んでいるならば心理カウンセリングを受けてみてください。きっと、得るものがありますから。
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by exkokoro | 2011-01-17 10:57 | 仕事 | Comments(0)

「三点保持」のおすすめ


タイトル:「三点保持」のおすすめ
担当:杉元 信代
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こんにちは。新年最初のコラムは、またまた「仕事」がテーマな杉元です。

社会人になり、毎日仕事に通うようになると、一日のうちのほとんどを仕事場で過ごすことになります。
そうすると、「家で家族と(あるいは一人で)」「職場」の二種類の「ジブン」で人生ほぼ埋め尽くされてしまうわけです。

え?そんなことない?「プライベートを誰かと一緒に過ごすっていうのがあるじゃないか」ですって?
たしかに、恋人や学生時代の友人と過ごす時間・・あります。とっても大事です。
でも、お互いに忙しくて次第に学生のときの友人とは会いにくくなりますよね。恋人だって誰でも年中無休でいるわけではありません。

仕事場での友人や上司、部下や後輩と食事や買い物にいくこともあるかもしれません。仕事場で仲良くなってプライベートの相談までするようになるっていうケースも珍しいわけでもないです。

ですが、職場つながりの人間模様は、距離感を間違えると案外コトを複雑にします。
特にいわゆる「アットホーム」な職場ほど、プライベートと仕事場の境界線があいまいになりがち。

上手くいっているときにはなんにも気にならないのですが、ひとつボタンを掛け違えると、仕事まで辛くなってしまうことはありがちなこと。
家族との関係も同じ。なにもかもべったりでは、お互いが辛くなります。さながらハリネズミの恋愛のごとく。

となると、職場も家族も、「程よい距離を保ちつつ」どっかでそれぞれの現場で味わう「ストレス」を解消していく「第3の場所」が実はものすごく大切になってくるわけです。

趣味の集まりでもいい。勉強をはじめるのもいい。もちろん、一人で没頭できるなにかでもいい。
できれば、仕事となーんにも関係ないもののほうがいいです。習い事もいいですよね。(ただ、友人を誘って・・というんじゃなくて一人で門をたたくほうがいいですね。)

仕事を円滑にやり遂げるためにも、家族とにこやかに過ごすためにも、一人の時間を大切に思えるようになるためにも、「ジブンでなんとかできる範囲」での「人生3点保持」が、おすすめなのです。
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by exkokoro | 2011-01-10 17:12 | 仕事 | Comments(0)

苦手なことで成果を出すコツ


タイトル:苦手なことで成果を出すコツ
担当:瀬尾 真一郎
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「苦手なことはやる必要はない」
私は基本的にはそう思っています。

苦手なことを克服するより、得意なことを伸ばすほうが
自分らしさを磨くことになります。


苦手なことを克服しようとしても、時間や労力がかかるわりには
それほど成果が伴わず、おそらく一流にはなれないでしょう。

苦手なことは、得意な人にやってもらうのが一番です。

でも、でも、
それでも、
どうしてもやらなければならない事はあるものです

そんな時のよい方法をご紹介します。

「フロー」とういう言葉をご存知でしょうか

アメリカの社会心理学者
ミハイ・チクセントミハイが提唱した概念で
「時間も寝食を忘れるくらい没頭し、
知らず知らずのうちに最高のパフォーマンスを発揮している状態」

のことをフローといいます。

この「フロー」を意識的に作り出す作戦をご紹介します。

「フロー」を起こすには以下の3つの要素が関係します。
1.自分に興味あること
2.少し高い目標をかかげること
3.達成感を感じる


その上で苦手なことと、興味のあることの接点を探すのです。
異質なものでも考えてみると接点はあるものです。

「女子高生×ドラッカー」
「やくざ×教師」
異質なものほど面白い接点は必ずあるものです。

知り合いのAさんのことです。
Aさんは枕が替わると眠れない人でした。

だから家族旅行もほとんど行かないようにしていました。

でもある時、仕事の都合上
客先での機械メンテナンス担当になったのです。

当然、出張があります。
というか、
1年のうち半分近くが出張になってしまったのです。

困ったAさんはいろいろ悩んで考えた末
お寺や神社に行くことが好きなことを思い出しました

外泊が苦手だというAさんの出張業務が、
実は日本中のお寺や神社めぐりできる
という接点に出会いました。

まず、Aさんは出張に出かける前には
外泊が苦手ということを忘れるために
地図を出して近くに有名なお寺や神社がないか探しました。

地図を見てイメージするとワクワク、ドキドキ。
しかも日本中のお寺や神社にタダで行けるのです。

興奮しないわけありませんよね。

最初の頃は気が進まなかったのですが、
写真を撮って、スタンプを押していくことを
続けるうちにフローが発生しました。

ファイルに写真とスタンプがたまるのが嬉しくて仕方ないらしく
ちょくちょく写真を見せてくれました。

フローの3つ目の条件である「達成感を感じる」状況がAさんの
フローを加速させました。

仕事を早く済ませる為に効率的にとりくみ、
気分もよいのでお客の信頼も得ることができました。

苦手な事や気のすすまないことを
やらなければならないときは誰にでもあります。
その時は、あなたのやりたいことの「接点探し」を行ってください。

Aさんは「お寺めぐり」という接点を見つけました。
どんなに気が進まない仕事でも「フロー」の状態になれる
接点があるはずです。

「フロー」の状態になれば、
あなたらしさを発揮できる状態になれますし、
成果も出やすいのです。

それには、まず、好きな事や得意なことが分かっているという
前提がありますけどね。

もし、好きな事や得意なことが分からない方は
お電話くださいね
一緒に考えていきましょう。
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by exkokoro | 2011-01-08 17:15 | 仕事 | Comments(0)

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