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必要なストレス?ストレスが成長の源になることも


タイトル:必要なストレス?ストレスが成長の源になることも
担当:佐藤 文
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こんにちは、佐藤 文です。

突然ですが、皆さんはストレス抱えてますか?
人は多かれ少なかれ、必ずといっていいほどストレスを抱えています。

先日、友人がこんなことを言っていました。

「上司がいないとやる気が出ない・・・」

この友人、上司とはなかなかソリが合わず、上司と何かあるとイライラして愚痴っぽくなっているか、落ち込んでいるかなのですが、
最近はその上司とすれ違いであまり話ができないよう。

すると…

「契約がとれても、とれなくても何も話さないし、どんな内容で話をしたかも聞かれない…
なんだか、最近の自分は『なあなあ』になっている気がする…
上司がいたらいたでイライラするんだけど、いないとモチベーションが上がらない」

上司の存在がストレスでもあるけれど、友人の「やる気の元」でもあるわけですね。

人間って不思議なもので、上司やライバル(仲が悪いほうがより効果を発揮する)、子どもの頃なら兄弟など競争相手や、障害があるほど燃えるところがあります。
心理学的にも、「ストレスは多少あったほうがいい」ともされています。
一人暮らしが長い方は、共同生活をしている方と比べストレスは少ないですが、逆に協調性がなくなっていきワガママになりやすい、なんてことも言われています。

激しいストレスは精神を壊しかねないですが、適度なストレスは「成長の源」なんですね

私自身も、友人に改めて気づかされました。

苦手な人や、嫌いな物事から逃げてばかりいないで、時には向き合ってみるのも、「成長」につながるものです。

友人には、
「自分から上司に、色々相談してみたら?」というと、反発していましたが(笑

けれどもそこは、友人にとって「上司としっかりと向き合っていこう」というサインなのかもしれません。

人間は周りから何も言われなくなれば、どんどん自分に甘く、わがままになり、『なあなあ』になっていくことでしょう。

「ストレスを与えてくれる=成長させてくれる」周りの存在に感謝ですね。

佐藤 文
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by exkokoro | 2011-07-08 11:39 | 心とからだ | Comments(0)

ママ友達との付き合い方


タイトル:「ママ友達との付き合い方」
担当:佐藤 文
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こんにちは。佐藤 文です。
今回はママ友達とのお付き合いについて書きます。
読んでくださっている方の中で、「どうしてもママ友達と上手く付き合えない」という方もおられるでしょう。
私は現在、ママ業6年目になりました。
子どもは年長です。

その間、母親クラブの役員もしたり、子育て支援のボランティアでは色んなママを見てきました。
「モンスターペアレント」なんて言葉もありますが、そこまではいかなくても、ちょっと変わったママはいらっしゃいますね。
そして、「イクメン」という言葉が出てきて、男性の育児参加も最近多いとは言われますが、やはり子どもと多くの時間を過ごすのはママ。
ご近所の公園で出会ったり、保育園、幼稚園の親の付き合いはママ中心の女の園です。


ママ友達のいいところは、子育ての悩みを共有できるところです。
特に子どもが赤ちゃんの頃は、同じくらいの月齢の子を持つママとお話しすると、悩んでいることが一緒で「自分だけじゃないんだ」と安心できますし、悩みをわかってもらえてすっきりします。
少し上の子がいるママには、どうやってその悩みを解決したのか?どんな対処法があるのか?と聞くことができます。
女性の口コミ力はすごいので、ママ友達と話すと色んな子育て情報も入ってきます。


ですが、「どうしてもあのママ友達とは上手く付き合えない…
と、価値観の違うママ友達に戸惑っている方は…

今まで育ってきた環境は違いますし、子育てのやり方、考え方、価値観もそれぞれ違うことでしょう。
それは当たり前です。
ママ友達とは、自分にストレスがかからない程度のお付き合いをするのが一番です。
「子どもが同じクラスだから…」
「毎日顔を合わせるから…」
と、言って、自分の言いたいことをガマンしてばかりいると、ストレスがかかり、精神的によくありません。
ここはシビアに、必要な情報交換だけはしておいて、あとはさっと聞き流す、受け流すくらいでいいと思います。
無理に付き合う必要は全くありません。



子どもが大きくなるにつれて、悩みもまた変わってきますし、ママ友達の中にも気が合う、合わない、色んな人がいると思います。
ママ友達とはよっぽど仲良くない限り、何十年も付き合うということはありません。
子どもが大きくなると、ママ同士の接点はだんだんとなくなっていきます。
子どもたちは、同じ学年かもしれませんが、ママの年齢はバラバラですし、考え方もそれぞれです。
無理に合わせようとせず、肩の力を抜いてお付き合いしてみてはいかがでしょうか?
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by exkokoro | 2011-06-13 10:37 | 育児・教育 | Comments(0)

人によって態度が違う


タイトル:人によって態度が違う
担当:夏川佳子
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仕事場や、友人、地域環境で、疎まれることはありますよね。
時には、自分の知らぬところで、思わぬ評価を受けていたり、ウワサで痛い目にあったり。
ウワサは対処するのは大変です。

私もですが、最近、友人を通して、別の友人が「あの人は、人によって態度が違う!」と憤慨して私のことを言っていたとウワサを聞きました。

それを聞いて、私は「へー面白い」と思いました。

自分は何も変えていないと思っているからです。顔色うかがって、相手に合わせて意見や信念を変えるようなことはないのです。

だから、この様な印象を持たれたことに大変興味を持ちました。
どんなことに腹をたてているか、
態度が違うと感じた行動はどれのことなのか、
その時の彼女の状況はどうだったのか、
そう判断する基準はどんなものか、
態度が違うことは彼女にとってどんな意味があるのか。

さらには、その人はどんな生き方をしてきたか、まで興味が出てきます。
究極には、その事実さえ本当かどうか知りたいくらいです。

「陰口をたたかれている」と知ると、マイナスの気持ちが出てくるのが一般的でしょうか?
中には、ウワサされた立場の方が罪悪感で接触を最小限にとどめてしまったり、極端に避ける人もいるかもしれませんね。

私は心理カウンセリングをしているからなのか、どうして、その様な思いや感情が沸き起こるのか興味の方が先行してしまいます。
なので、ウワサの内容もしっかり聞きました。
ウワサを伝えてくれた人も、喋りたい様子で、こちらが何も言わなくても、どんどんしゃべってくれますからね。

沢山しゃべってくれても、要は「人によっていうことが違うから、丸呑みせず、話半分にしたほうが良いと思っているらしい」という内容のようです。
内容からは、私のどんな行動が原因だったかは不明でしたが、誤解をされた理由に思いつくところがありました。

一つは、カウンセラー気質が出ている時もありますから、相手の話を否定せず、ひたすらフムフムと聞いているため、迎合する人と思われている可能性。

二つ目は、ウワサを伝えてくれた友人と、ウワサをした友人は、表面的には仲が良いが、ライバル意識をお互い持っているのため、私がどちら側なのか明確にした付き合いをしていないこと。

三つ目は、ウワサを伝えてくれた友人との話題と、ウワサをした友人との話題が極端に違うため、二人が見ている私の像が違う。

四つ目は、ウワサを伝えてくれた友人は何でも事前に聞いてくるが、ウワサをした友人は何でも事後報告のため、意見を述べるチャンスが私に与えられていないことが多いということ。
それゆえ、決定した事柄に対して、決定権を持っている人へ私が問題指摘をするため、陰でコソコソうごく人と思われている可能性。
など、です。

こんなウワサは、どうでもいい程度ではありますが、あまりにも邪魔くさくなる時がきたら、自分では対処できることは、しなければいけないかもしれません。

この中で、対処できることは、いくつかあるようです。
三つ目の話題に関しては、変えようが無いですし、同じ話題をしたくはないので、対処できませんが、一つ目の迎合していると思われる聞き方に少々工夫をして、私の意見では無いと、はっきり毎回言うこと。

二つ目のあやふやな態度と映っている姿勢は「どちらかに、所属した生き方は考えていない」ことを伝える。

四つ目は事後報告はやめて欲しい旨をすでに伝えて、さらに事前相談をしてくれなければ、権限者に決定内容に対する意見を述べる考え方をしていると伝えておく。

相手次第の理由は、どうしようもありません。

でも、自分ができることを明確にして、できる範囲はやっておいたほうが、事を大きくせずにすみます

ぜひ、皆さんも、できることをやってみてください。
それでも解決しない時は、どうぞ、心理カウンセリングを受けて、カウンセラーとともに、解決策を探ってみてください。
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by exkokoro | 2011-03-14 20:20 | 仕事 | Comments(0)

「三点保持」のおすすめ


タイトル:「三点保持」のおすすめ
担当:杉元 信代
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こんにちは。新年最初のコラムは、またまた「仕事」がテーマな杉元です。

社会人になり、毎日仕事に通うようになると、一日のうちのほとんどを仕事場で過ごすことになります。
そうすると、「家で家族と(あるいは一人で)」「職場」の二種類の「ジブン」で人生ほぼ埋め尽くされてしまうわけです。

え?そんなことない?「プライベートを誰かと一緒に過ごすっていうのがあるじゃないか」ですって?
たしかに、恋人や学生時代の友人と過ごす時間・・あります。とっても大事です。
でも、お互いに忙しくて次第に学生のときの友人とは会いにくくなりますよね。恋人だって誰でも年中無休でいるわけではありません。

仕事場での友人や上司、部下や後輩と食事や買い物にいくこともあるかもしれません。仕事場で仲良くなってプライベートの相談までするようになるっていうケースも珍しいわけでもないです。

ですが、職場つながりの人間模様は、距離感を間違えると案外コトを複雑にします。
特にいわゆる「アットホーム」な職場ほど、プライベートと仕事場の境界線があいまいになりがち。

上手くいっているときにはなんにも気にならないのですが、ひとつボタンを掛け違えると、仕事まで辛くなってしまうことはありがちなこと。
家族との関係も同じ。なにもかもべったりでは、お互いが辛くなります。さながらハリネズミの恋愛のごとく。

となると、職場も家族も、「程よい距離を保ちつつ」どっかでそれぞれの現場で味わう「ストレス」を解消していく「第3の場所」が実はものすごく大切になってくるわけです。

趣味の集まりでもいい。勉強をはじめるのもいい。もちろん、一人で没頭できるなにかでもいい。
できれば、仕事となーんにも関係ないもののほうがいいです。習い事もいいですよね。(ただ、友人を誘って・・というんじゃなくて一人で門をたたくほうがいいですね。)

仕事を円滑にやり遂げるためにも、家族とにこやかに過ごすためにも、一人の時間を大切に思えるようになるためにも、「ジブンでなんとかできる範囲」での「人生3点保持」が、おすすめなのです。
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by exkokoro | 2011-01-10 17:12 | 仕事 | Comments(0)

キャラ変えしたい


タイトル:キャラ変えしたい
担当:夏川佳子
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最近の若者の傾向に「キャラ変えたい」
「キャラを演じるのがつらい」と言う人が増えている。

もともとは、自分らしさを作ろうとして始まった、キャラ作り。

「人付き合いの方法がわからない。場が読めなくてもごまかせるので、
天然キャラを演じることにした」とか、「いじられキャラは、嫌だけど、
私がグループ内でポジション得るためには、これしかない」とか、
「社会ではキャラが必要」とか、「毒舌キャラは、常に酷いこと
言わなきゃいけなくて疲れるけど、皆がキツイこと言って欲しいって
空気が漂って、言わないとマズイ」と思っている。

そう、皆、居場所を作るために。
友情関係を維持したいから。

でも、それは本当の自分じゃない。

人間は、性格が一定ではない。
怒る自分も、悲しい自分も、落ち込む自分も、おとぼけの自分も、
おっちょこちょいな自分も、こだわらない気さくな自分も、
真面目な自分も、優しい自分も、いじわるな自分も、
元気のない自分も、明るい自分も、おとなしい自分も、
皆持っている自分。

それで良い。

いい娘の自分も、父とケンカする自分も、おばあちゃんに肩叩き
してあげる自分も、姉に甘える妹としての自分も、ピアノの先生と
教え子の自分も、弟をかばう兄としての自分も、いとこと張り合う
自分も、密かにプラモデルを作る自分も、ポテトチップをむさぼる
自分も、いびきをかく自分も、ゲームに夢中の自分も、冷めた目線で
見ている自分も、隠す必要はない。

全て、あって良い。


芸能人が売り出す為に、キャラ設定するけれど、それは、
映像に映っているあいだだけ。


アニメのキャラも、性格の一面を象徴的に突出させて、
わかりやすくしているだけ。


どちらもビジネスを成功させるため。

それなのに、実際の社会も、一面しか現れていないと、思っているようだ。
まだ、世界が狭いから。

キャラなんて考えなくても、親や親戚は愛してくれるように、友人も本当は、素直な自分を愛してもらえるのに。

「相手を一面でしか見てはいけなくて、キャラを扱ってあげなきゃ
いけない、キャラ以外を認めてはいけない」と思ってしまっているから、
「素のあなたを、そのまま、掛け値無しで受け止めてあげる」と
言ってあげられないことも事実。


だから、苦しくなる。
ムリが生じて、逃げ出したくなる。
「高校へ行けば、新しい友達ができるから、そうしたら、なりたい
キャラをスタートしよう」
「東京に出たら、キャラ変えして、あこがれの人間像になろう」
と考えたり。

そして、何度もチャンスがあるたびに、新しい自分キャラを始めて、
繰り返すうちに自分らしさが、どんな姿形かわからなくなり、
また辛くなる。

もし、貴方が、今のキャラに疲れたら、心理カウンセリングを
受けてみて欲しい。本当の自分を見つけるために。キャラに
縛られる自分やキャラが必要と思っている自分の縛りを解くために。
自分らしく生きるために。
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by exkokoro | 2010-12-29 21:41 | 心とからだ | Comments(0)

家族という小さな社会で


タイトル:家族という小さな社会で
担当:長谷川 さとみ
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家族をテーマとして、「子ども」「夫婦」との関わりを書いてきました。
ラストの今回は、「家族」の在り方を学んだ今の時点で
感じていることを書いてみたいと思います。


人が成長して世の中に出るまでは、誰もが自分の「家族」の中で育ちますよね。
私はその「家族」もまた、大きな社会に出るまでに出会う小さな社会だったとしたら…
と考えてみました。

<人間はいろいろな価値観や生き方、考え方を持っていて
それぞれ違っていて当たり前。>

ということを、意識したことが無かった私は
自分の家族だから、同じ価値観や生き方、考え方を持っているものだ。
と勝手に思っていたように感じます。

そう感じるのは、実は自分を育てた人の価値観や生き方、考え方を受け継いでいるからなのです。

思い返してみると、私の両親は感情を表に出すようなことは無く
強く自己主張している姿もあまり見たことがなかったと思います。
特に母は、父がどんなに遅く帰ってきても寝ないで待っていたし、
自分はろくに食べなくても子どもにはしっかり食べさせた。
そんな風に、自分のことはいつも後回しだったようです。

大人になって、自分の家族を持つようになった私は
・言いたいことははっきり言わず、
・夫を立てて、
・子どもに無償の愛情を注ぐ。
こんなことを無意識に受け継いで、小さな社会を作らなくては。
と思っていたのかもしれません。

ところが、この小さな社会を作るのは
私とは全く違う家族の下で育ってきた夫も一緒なのです。
彼もまた、育てた人から受け継いだ何かを持って生きてきたはず。

そして二人の間に生まれた子どもたちもやっぱり、
夫や私から何かを受け継いで生きていることになります。

こんなことがめぐり巡るのですが、
今まで全く意識したことも無かった私は、
小さな社会で生きていくことがしんどいなと感じていました。
それは、以前のコラム
【子育ては自分育て】【近くて遠い夫婦関係】
でも書いています。


それぞれ育った環境は違うと理解できても
個人が何かを受け継いで育つことがある。
などと考えもしなかったので、しんどくなったのでしょうね。
自分の物差しでしか測ってなかったのですから。

そして、その物差しはずっと子どもの時にすでにもらっていたのですね。


大きな社会に出たとき、たくさんの価値観とぶつかり
しんどい思いをするとしたら考えてみませんか。
自分の小さな社会に目を向けて、
自分の中にある物差しがどこからきたのかを。

そして、その物差しに囚われることなくこれからは生きていいのです。
しんどい物差しは手放して、新たな自分の人生を選ぶのです。


「家族」という、めんどくさいけれど愛すべき小さな社会の中で
私たちは育ちます。
親であれ、兄弟姉妹であれ、何かしらを受け継いでいる個人なのだと
自覚することが大事だと、今思うようになった私がここにいるのです。
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by exkokoro | 2010-12-08 11:20 | 家族 | Comments(0)

共同生活



タイトル:共同生活
担当:原口 さおりカウンセラー
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18歳の頃からずっと一人暮らしをしてきましたが、結婚したので夫との共同生活が始まりました。

誰かと一緒に暮らすのは、実に13年ぶり。
新婚生活を楽しみにしつつも、一人暮らしにどっぷり慣れてしまった私に、
円滑な共同生活が送れるのだろうか?と若干の不安もありました。


なんせ一人暮らしって気楽です。
誰にも気兼ねなく、好きな時に好きなように過ごせるのですから。
しかし、2人で暮らすとなると、今までと同じスタイルで過ごすわけにはいきません。(部屋も狭いし)
うまくやっていけるかな?と身構えつつ、新生活がスタートしました。

そして一緒に暮らし始めてみたところ、やはりそう簡単にはうまくいかず、
一カ月も経たないうちに私は精神的にかなり疲れていました。


出来るだけ夫の生活リズムに合わせようとしていた事や、家事のほとんどを私がやっていたので、
「共働きなのに、なんで私ばっかり家事やんなきゃいけないの!?」という不満もあり、
ストレスがたまっていたのです。


ある日限界を感じて、夫に「もう疲れた!」と泣きながら訴えました。
その時の私は大喧嘩覚悟の上。思いっきり愚痴ってやるぞー!という勢いでした。
しかし、彼はあっさり「じゃあ俺やるよ」と、積極的に家事をやってくれるようになり、
一人で興奮状態だった私は拍子抜け。


そういえば、夫は私に「ああしてくれ」「こうしてくれ」なんて一言も言っていないのに、
私が「妻になったんだから、ちゃんとしなければ!」と張りきり過ぎていたのかも。
家事に関しても、夫に「手伝って」と言えばいいだけなのに、意地になってやっていたところがあります。


2人で協力し合っていく事を望みつつも、私が勝手に独り相撲をとっていただけでした。
円滑な共同生活を送る為には、
出来る事はやるけれど、出来ない時や助けて欲しい時は
素直に相手に甘えられる関係
が必要ですよね。

私の性格上、ちょくちょく意地を張ってヘルプを出しそびれそうですが、
少しずつ甘え上手になっていきたいと思う今日この頃です。
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by exkokoro | 2010-12-05 00:00 | 人間関係 | Comments(0)

「聴く力」


タイトル:「聴く力」でビジネス力をアップする
担当:国広 宜子
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こんにちは。
国広宜子です。


今日は職場の人間関係改善やスキルアップに効果絶大な
「聴く力」についてお話したいと思います。


ビジネス上で人の話を聴くことが大切ということは、
雑誌などでも良く特集が組まれていたりしますね。


それでは、なぜ「聴くこと」が大事なのでしょう。


まず1つ目は、「相手との信頼関係を作るため」です。


人の話を聞かない人と関わった際に、
自分のことばかり話していて
なんだか自分勝手だなと感じたことはありませんか?


この人は自分だけが大事で、私の言うことなんか聞かないんだ。
もう話したくないな。

そんな思いを感じたかもしれません。


相手の話を聞かないって、
「あなたの言ってることには、大した価値がない」という
メッセージを送っていることなのかもしれませんね。


だとしたら反対に、相手の話をしっかり聴くことは
「あなたの言っていることは私にとって大切です」という
メッセージにもなりえるのではないでしょうか。


それがお互いの信頼関係にもつながっていくのでしょう。



そして2つ目は、
「アウトプットを適切で効果的なものにするため」です。


率直に言ってしまえば、ビジネスでお金に換わるのは
アウトプットの部分です。


何かを提供することで、それに見合った対価が得られる。
提供するということ、イコール、アウトプットです。


だとしたら、効果的なアウトプットが
仕事をしていく上では必要不可欠になります。


作った製品や提供するサービスだけがアウトプットではなく、
書類や、メール、提案やアイデア、
すべてがアウトプットだと言えると私は思います。


そして、ここが大切なポイントなのですが、



「しっかりとした情報収集(インプット)がなければ、
 適切なアウトプットは出来ない」のです。



だからこそ、最初の情報収集のスキルとして、
「聴く力」が必要になってくるのではないでしょうか。



なんとなく、「聴くこと」が大事なのはわかった。
では、どうしたら上手に聴けるようになるの?


そう思った方、実はちょっとしたコツで
「聴く」スキルって上達するんです。


まずは、相手と視線を合わせること。
ずっと合わせなくてもいいんです。
会話の最初と最後、
それから話のポイントだなと思ったときだけでもOKです。


それから、繰り返すこと。
ここは大事なポイントだなと感じたら、
視線を合わせて、それをそのまま繰り返しましょう。


例えば
「A社に見積書を作って送ってほしい」と言われたら
「A社に見積書、ですね」
これでいいんです。


そして最後のポイント。
数字を確認しましょう。
特に大事なのは期日です。


締め切りの期日が何月何日の何時なのか。
ここは忘れずに「聞いて」くださいね。


視線を合わせること。
大事なポイントを繰り返して確認すること。
期日を押さえておくこと。


これだけできれば、
聴ける人の入門編は花マル合格です!


仕事で必要な情報収集ができて、
周りと信頼関係が作れたら、
仕事は今までよりもスムーズに進み始めるでしょう。



とは言え、スキルだけ知っていても、
実際に出来てない人は多いもの。


「なぜ聴くことが大事か」を意識することで
ほんのちょっとの簡単なスキルが
あなたの仕事で大きな効果を発揮します。


コラムを読んでくださって、興味がわいた方は
ぜひ試してみてくださいね。
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by exkokoro | 2010-11-22 15:37 | 人間関係 | Comments(0)

■仕事□ 苦手な人とどう付き合うか


タイトル:苦手な人とどう付き合うか
担当:櫻井よしえ
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こんにちは。
カウンセラーの櫻井よしえです。

ビジネスコラム第2弾は、「苦手な人とどう付き合うか」です。



いつ、どこでどんな仕事をしていても出会う「苦手な人」
仕事をしていて、この人苦手だな~と感じた経験、ありませんか?


その苦手な人とは、どんな人ですか?
感情むき出しのよく怒る人でしょうか?
それとも、
何を考えているのか解らない人でしょうか?


苦手だと感じるタイプは、人それぞれ違うと思いますが、
一旦、この人苦手だな、と思ってしまったら、みなさんはどんな行動をとりますか?
仕事だから、逃げ道はないと解ってはいながら、ついつい心は逃げていませんか?
伝えたい事があっても、結局我慢してしまうし、変な気を使ってしまう・・・。
きっと、相手に伝わっていますよね。



実は、苦手な人ってそのままにしておくとどんどん苦手になっていくのです。

「苦手だから目を合わせたくない、近寄りたくない、話したくない」という気持ちが、相手との心の距離を遠ざけてしまうのです。


そして、人は苦手な相手に対しては無意識に、心のない冷たい態度を取ってしまっています。


そうなっていくと、どんどんお互いがギクシャクした関係になっていきます。


相手は自分の鏡とよく言います。
自分が変わると相手も変わります。


そこから、今回は心理学的な2つの方法をお伝えします。


1つ目は、自分の表現を、自分のアプローチを変えてみるという方法です。


最初は挨拶だけでもいいのです。
毎日、苦手な相手に伝わるように明るく爽やかに挨拶してみませんか?


もともと苦手な人ですから、最初は、勇気がいるかもしれませんが、自分から挨拶をして、コミュニケーションを図る事に、損はありません。
ゆくゆくは自分の為になります。


一度試してみて下さい。


そして2つ目
苦手な相手に対して生じる、自分の受け取り方のパターンを見てみるという方法です。


仕事中、苦手な相手が「ちょっと来てくれる?」という言葉を発した時、


あなたは、
「また、怒られるかも」
「また、悪く思われるかも」
「何か言われるかも」
「間違いを指摘されるかも」
「いやだ~」
「話かけないで~」
なんて考えてしまいませんか?


苦手な相手だと、苦手だという想いだけで、まだ何も起っていないのに、マイナスイメージを抱き、イライラしたり、悪い方へ考えてしまうものです。


でも冷静に考えると、毎度、毎度仕事でそんな事はありませんし、実際、悪い事も起こりません。


苦手な人が何か言葉を発した時、自分の受け取り方・捉え方のパターンを自分自身が知っていれば、
次からは冷静に落ち着いて受け止め、対応する事ができます。



「何?新しい企画の話かな?」なんて思う事ができるようになるかもしれません。


働いていると、苦手な人は必ずと言っていいほど出てきます。


だからこそ、苦手な人のストレスを少しでも減らして、人間関係をより良く仕事していきたいものですね。


こちらも一度試してみて下さいね。
思わぬ結果を手にする事ができるかもしれません。
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by exkokoro | 2010-11-08 17:25 | 仕事 | Comments(0)

「自分自身の考え方行動を変えて見る」


タイトル:自分自身の考え方行動を変えて見る
担当:大庭 久美子
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こんにちは。
大庭久美子です。

今回は人間関係で困っていたときのことを書いてみました。

人間関係がうまくいっていない時、なぜか気分が滅入ってしまうことはありませんか?

以前に勤めていた時のことですが、仲良くしていた同僚が急によそよそしくなってしまったのです。
朝は「おはよう」とこっちから声をかけないと言わないし、昼食の時も私と目を合わせない。どうしたのかと思いとても不安になったり心配になったりしました。

「どうしたんだろう?」
「彼女は具合が悪いのだろか?」
「なにか私が怒らせたのだろうか?」

などなど考えてしまいネガティブな感情が膨れ上がってしまい仕事に集中出来なくなりました。
そしてそんな関係が嫌になり、彼女に対してだんだん腹立たしくなってきました。

「まったくいつまでも怒ってるの」
「私が悪いの、私のせい」
「まったくあんな態度をとるなんて不愉快」

などと思い、どんどん仲は悪化していくばかりです。
そして最後には会社に行くのが辛くなってしまいました。

楽しいはずの会社勤めも、こんなはずじゃなかったと友達に愚痴り、しばらく話を聴いてもらっていると、「はっ」と気がついたことがありました。

それは自分にも非があったことを・・・
自分が忙しい時や何か考え事をしている時など、彼女が話していることを上の空で聞いてることがありました。

私は彼女のせいでこんな思いをしている、人のせいにしたり自分のせいにして責めたりもしました・・・
しかし人のせいや自分を責めていても状況は変わらないのです。
変わったことは、尚状況が悪化したことです。

そこで、少し自分自身の考え方行動を変えて見ました。
相手の表面的な態度を受けてコミュニケーションすると関係がますます悪化することがあります。
まずはコミュニケーションがうまくいってないと感じた時、自分がどのような気持ちなのか相手がどのような気持ちでいるのか気づくことが大切です。

つまり私は、彼女と仲良くしたいのに自分の気持ちを素直にいえなかったのです。
自分から愛情を示さないと相手には伝わらないのです。
うまくいかないことを他人のせいにしたり、自分を責めたりしてもなんの状況も変わらない、自分から歩みよることが大切です。

挨拶を私の方からしたり、喧嘩こなしの感じで接していた態度をやめてみました。
そうすることを続けていったことによって、もとの関係に戻っていきました。
相手を信じることができたから関係が変わっていったのです。

感情は自分の価値感や考え方1つで、ネガティブな感情もポジティブな感情もそれで決まってしまうものです。
「いつまでも怒ってるの」
「私が悪いの、私のせい」
「まったくあんな態度をとるなんて不愉快」などと思って怒っているのはあくまでも自分。

他人が自分の気持ちを操ることはできません。

自分の中では当然と思っている価値感や考え方は、他人にとっては別のものです。
相手を大切に思い、いまの関係をたもっていきたいと思ったとき少し自分の考え方行動を変えてみるのもいいきません。ですよ。
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by exkokoro | 2010-09-23 17:47 | 人間関係 | Comments(0)

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