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本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(3)【その後】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(3)【その後】
担当:仁平 ゆみ子
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【テーマ】本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか
【今回の視点】その後


ネットで知り合い、メールのやりとりから実際に会ってみた。
意外なこともあったけど、会うたびに二人の距離は近づいていく実感がある。
会っているとすごく楽しいし安心できる。
ずっと一緒にいたいなと思える人だ。

「このままいくともしかして・・・プロポーズされるかも?」
または、「このままいくともしかして・・・プロポーズすることになる?」
と思うのも自然なことですね。
相手のことが好きであればあるほど、ドキドキわくわく幸せな気持ちになります。

しかし、男も女もふとよぎる思い「本当にネットでの恋愛でゴールインしていいの?」

「ゴールイン」とはもちろん「結婚」ですね。
「結婚」とは、「自分の残りの人生を一緒に歩むパートナーを決めること、その人と新しい家族を作ること」なわけです。

このふとよぎる思いの陰には3つの意味があるのではないかと考えられます。

①ネットという一見安易なツールで自分の残りの人生を決めてしまっていいものか。

②ネットで知り合ったがゆえ、相手の素性で未知な部分が多いのではないか。本当にこの人に決めていいのだろうか。

③結婚そのものに対しての躊躇。結婚ってなんだか面倒くさそう。結婚して私不幸にならないか心配。



純粋に①だけの思いであれば、まったく気にすることはないですね。
数十年前まで日本は結婚適齢期というものがあり、結婚はみんながするものという社会の価値観があり、職場や周囲で世話好きな大人やおせっかいな大人が頑張って若者を結婚させるような雰囲気がありました。

のんびりしていてもいつのまにかその流れに乗って異性と知り合い結婚していた時代は、ある時期のプレッシャーあるものの自然な流れでほとんどの若者が恋愛して、またはお見合いで結婚していたのです。

ところが今は、結婚適齢期などという社会のプレッシャーはなくなり、周囲のおせっかいな大人も減り、職場恋愛結婚や人の紹介での恋愛結婚が激減。
よほど積極的な人でないと異性と知り合う機会が現実的にすくないという独身男女が多いことに驚かされます。

ネットで知り合い恋愛することは、これからも増えて行くことは確実で、現実にゴールインしているカップルが多いのも事実です。
純粋にネット恋愛でゴールインを迷うのだけであれば、全く問題がないと言えます。


②の場合、相手に対してのわずかな不安があるとしたら、ここはじっくりと考えてみる必要があります。

出会いから恋愛に流れる中で相手のマイナス面は必ず見えてきます。
それは考え方から日常のちょっとした癖、動作まで、気になることがあれば、そこはどう折り合えるか、自分が許せる範囲なのか、ということを相手とのコミュニケーションの中でよく検討しておく必要があります。

結婚して一緒に生活するとほぼ間違いなく、そのちょっとだけ気になっていたことが、実は大問題だったり、我慢できなくて爆発してしまうことになりかねないからです。
これは自分自身も同じことです。
自分の弱点、欠点をよく知っているかどうか。
相手のマイナス面とどうつきあうかということは、結婚前から乗り越えなくてはならない大事な課題です。

ただ、あらゆることには二面性があります
たとえば
慎重な人だな ⇔ いつまでもクヨクヨ悩む人だな
大らかな人だな ⇔ 鈍感でデリカシーがない人だな
親切で人がいいな ⇔ 断れなくてちょっと被害妄想な人だな
丁寧で几帳面な人だな ⇔ 神経質で面倒くさい人だな
頭が良くて行動が速い人だな ⇔ 短気で飽きっぽい人だな
自信があって頼もしい人だな ⇔ 傲慢なところがある自己中な人だな

結婚して10年以上たってしみじみとわかることもあるんですね。
徐々にものごとをかえていこうとする気の長さと優しさがある人はキャパシティが大きい。

気になること、知りたいことは我慢しないで口にだして伝えてみましょう。
もし相手が不機嫌になったり、隠す様子が見えたら、そこをあなたがどう感じるか、そこからコミュニケーションが深まっていくのです。

時にはぶつかってみることも必要かも。
相手に対する不安を解消するためには、不安に思うことを口に出し伝えることが基本ですね。
周りにいる信頼できる既婚者に会わせてみるのも、自分では気づかないことを指摘してくれるかもしれません。
相手の家族や友達にもどんどん会わせてもらいましょう。
相手の母親(または父親、兄弟姉妹)に対するものの言い方や、友達との接し方で今まで見えなかった相手の親子関係や素の人柄がわかったりします。

結婚してうまくいくかどうかは、「一緒にいて気持ちが楽になるかどうか、楽しめるかどうか、ずっと話していたい一緒にいたいと思うかどうか」が実は一番じゃないかなと思うのです。

そして一つでも心から尊敬できることが具体的にあること。
お互いに心から尊敬できる部分が具体的にあることは長い結婚生活で確かな支えになります。


さいごに結婚そのものに躊躇してしまう③は当然といえば当然。
結婚はメリットとデメリットで考えると、多くの方がデメリットと考えるのはよくわかります。

ひとりのほうがお金も時間も自由に使えます。
「パートナーと生活すると束縛され自由に出来るお金も時間も減って、我慢をたくさんしなければならないかも・・・」
「結婚したら相手の親族との面倒な付き合い、家事と子育てでヘトヘトになって仕事ができなくなるかも、自分が灰色に消耗していくだけかもしれない・・・」

こんなふうに結婚することで自分が今より不幸になる大きなリスクがあるなら、恋人同士の彼女と彼氏でいるほうがいい、今とくに困っていないし幸せだしこれでいいのでは、と思ってしまうのは無理もない。

ここで本気で生涯ひとりで生きていくほうが、自由で楽だ、灰色の結婚生活を送るくらいならひとりで自由に恋愛しながら生きていく覚悟を持つことは心からカッコいいと思う。

よく、今はいいけど老後が不安で寂しいから結婚する、と言う人がいるが、どうだろう。
結婚していたら老後は不安じゃなくて寂しくないのか? 疑問だ。
世の中の重大なことはすべてひとりでしなければならない。
生まれること、就職すること、学ぶこと、結婚すること、死ぬこと。

それでは、あえて結婚するメリットってなんだろう?

血も繋がっていない全く違う個性のもとにうまれついている男女が、恋愛して、決断して一緒に生きていく、家族を作っていくことで、自分の居場所を定め、精神的な豊かさを経験していくこと。
一緒に成長していける充実感を味わえること。ではなかろうか。

結婚相手に幸せにしてもらおうとか、何かを貰おうと期待しているとがっかりすることになるかもしれない。
自分が幸せになるためにまず相手に何がしてあげられるか、が問われる。

心から愛するということができたときに人は相手から愛されるのだと思う。
夫婦といえど、親子といえど、自分と相手とは違う個性のもとに生きているという厳しい認識をもち、その違いを許容しえると言うところから始まるので、結婚して家族をつくるということそれを続けるということは案外甘いものじゃないのです。

すべての関係は時の流れのなかで変わっていくので、それに合わせて自分も適切な役割を果たす必要もあるからです。
たとえばパートナーの病気やリストラ、転職、子供の病気、親の介護などが考えられます。

それでも、今あなたの目の前の人を愛せるかもしれないと思えたとき、面倒くさそうにみえる結婚という長旅に出てみるのもわるくないんじゃないかな、と心から思えます。

旅をはじめるのも、やめるのも、つづけるのも、自分次第です。
人生の選択には賭けのような要素が大きく含まれます。
いくら頑張っても望むものすべてが手に入るとは限らないこと、わざわいと思えるようなことが後になって福に転じるようなことがあることを、しみじみ経験できること、パートナーとともに苦労しながらも成長できることが結婚という旅なのかもしれません。
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by exkokoro | 2011-04-02 10:21 | 恋愛 | Comments(0)

本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(2)【決断】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(2)【決断】
担当:舞原 惠美
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【今回の視点】決断


まず、今回のテーマのような疑問が湧いてくるというのは、ネットでの出会いに対して、
なにか胡散臭いのではないかという不信感があるからだと思われます。

確かに、今はかなり普及してきているとはいえ、インターネットを通しての出会いはまだまだ
「ちょっと怪しいもの」「普段の生活の中で出会いのない人が利用するもの」というような 
ネガティヴなイメージを持っている人も少なからずいるかもしれません。

しかし!ここできっぱり言いましょう。
出会いのきっかけがなんであれ、素晴らしい相手にめぐり合う事は可能だ」と。

どうしてこんなに確信をもって言えるのか、・・・


それは私自身の実体験に基づいているからです。
実は私、この4月に、姉妹サイトとも言える「エキサイト恋愛結婚」でめぐり合った方と結婚いたします。

そこで、結婚という決断をするに至った過程における考察をみなさんとシェアーしていく事でお役に立てると
思い、恥ずかしながら公開いたします(^_^;)



ネット恋愛では、出会う人の数が多い分だけ選択肢も増えるということですから、よりよい選択ができる
可能性もアップ。ネットを利用するメリットでもあります。

しかし、ここで大切なことは、プロフィールやメールを通しての情報の真実性を確かめることです。
「配偶者がいるだけでなく子供までいた」「大きな借金があった」「たしなむ程度と書いてあった飲酒は、
毎晩一升瓶を空けることだった」「実は暴力癖があった」など、自分にとって重要な事柄については
よくよくチェックしましょう。

実は、これはどんな恋愛であっても同じです。
ネット恋愛が違うところは実際に会う前に情報が与えられているということです。それで油断して
その情報を鵜呑みにするのはマズイ。
信頼できるサイトでは、ほぼそんなことはありませんが、ここが「ネット恋愛を信頼してもいいのか」と
疑問の湧き出るポイントでもあります。
手軽に出会える分、その後のチェックに時間とエネルギーを回せば、異性を見る目を養う経験を積む場にも
できます。



いったんお会いした後は、「その人をよく知ることは自分の責任である」と心得、しっかり観察しましょう。
いくらカッコつけてる人でも、反対にワルぶってる人でも、四六時中仮面をつけていることはできません。
どこかで「素」がポロッと漏れたり、にじみ出たりするもの。それを見逃さないようにしなければね。


そうして、ある人のことが気になり始め、もっと知りたいと思い、会いたい、会ってもっと話がしたいと
思うようになる。そして、相手も同じ気持ちであると分かれば、互いに誘い合ってデートを重ねる。
楽しい時間が積み重なっていき、もっと長く一分でも長く一緒にいたいと思い始める。
一生を共に歩んでいけたらなんて素敵なんだろう。

そんな熱い感情が恋愛の醍醐味ですよね。
でも、結婚が恋愛の延長上にあるとはいえ、その情熱の維持を結婚の目的にしてしまうと、これは
疲れるだろう、と思うのです。たまのデートという特別な非日常だからこそ燃え上がる気持ちを、毎日
暮らしを共にする人との間で維持していくのは至難の業だとは思いませんか。

いや、もちろん「ゴールインしていいのか」なんていう悩みが頭をかすめることもなく、この人と結婚したい!
と思えるのなら、とっても素敵です。
しかし、迷うようなら、もう一度サイトを利用しようと思った原点に立ち戻ってみましょう。
恋愛の甘い陶酔感を求めていたのか、これから生涯生活を共にするパートナーを探していたのか。
後者だとすれば、現実を見極める冷静な頭を持たなければなりません。結婚を考えるなら、陶酔感に
水をさすのを怖れずに、納得のいくまでしっかりチェックすることが肝心、肝要。声を大にしてオススメします。
チェックするに際しては、この特集の「嘘が見え隠れするとき」でカウンセラー陣が提唱している方法なども
ご参照くださいね。


では結婚を決断する時のポイントは何かというと、私は「その人と一緒の、望ましく現実味のある
未来予想図がどれだけ明確に描けるか」という点ではないか、と思っています。

それにはまず、自分がどう生きたいのかが問われます。何が満たされれば幸せだと思えるのか。
自分が大切にしているもの、生き方が定まっていなければ、相手に何を求めるのかだって分かりませんよね。

もちろん、自分の求めるものを相手が何もかも満たしてくれることを期待するのは現実離れした
ムシのいい話ですから、自分の「これだけは譲れない」という点が何かを知るといいと思うのです。そのとき
初めて判断の基準がはっきりしてきます。


ここで、私事を少々話させていただきますと、

私が「結婚したい!」と思ったのは、「抜き差しならない関係」が欲しいと思ったからでした。
振り返れば、幼い頃から人とは心地よくいられるだけの距離を置き、嫌になれば離れるという関係を
無意識のうちに繰り返していたように思います。
それが悪いとは言いませんが、最初に通用しなくなってガツンと食らわされたのが子育てです。



子供はいくら嫌になったって放っぽり出すというわけにはいきません。何度も何度も瀬戸際に立たされ、
その度に真剣に向き合い火事場の馬鹿力を出すことを余儀なくされ、「お、できた」と快感を覚えたりも
しました。
人をとてもとても大事に思うとはどういうことか、を学びました。おかげでちっとはマシな人間になったとも
思え自信を持つこともできました。

それに味をしめたとでも言いましょうか、深い関係というのは、しんどく痛い思いをしても余りある価値のある
こと、新しい自分を開拓できる土壌だと思うようになり、異性との間にそれを築き上げたいとの野心(?)を
持つようになったのが動機です。

一度目の結婚では、二人とも若く、お互いに本音で向かい合う勇気がなくて逃げた結果の離婚でした。
今度夫になる人は、どっしりと構えしっかりと向き合ってくれます。「こんなこと話して嫌がられないかなぁ」と
思うようなことでも、真剣に取り上げ、考え、自分の意見を言ってくれます。言いにくいことでも相手の
ためになると思えばきちんと伝え、ごまかすようなことはしません。



情が勝つ私は、かちん、と来ることもままありますが、彼は非常に冷静で現実検討能力が高く、言うことが
当を得ているので、たいていは私が「ほぉ~」と納得して終わります。自分にない視点を提供してくれる
というのは、私にとって強烈に惹かれ尊敬するポイントです。

こんなに真面目で正直な彼ではありますが、日常生活に関してはとっても寛容です。
仕事ではピシッとして妥協を許さず厳しいのに、家ではインスタントラーメンを鍋からそのままズルズルと
啜ろうが、3日間同じ献立であろうが、足の踏み場もなく物が散らかっていようが意にも介さない。「人間、
埃では死なない」と言い切る人です。


だから私も気楽で居られる。昼までグータラ寝てもいられる。仕事をしたい私にとってこれらを気にしない
ルーズさは必要不可欠なのです。完璧を求める傾向の強い彼がここまでのいい加減さを身につけるには、
理解に基づいた相当な修練を要したはず。そして、その通りだと知ったときに、頭の中に彼との未来予想図が
鮮明に浮かび上がったのでした。


自分の欲しいものを知っていると決断できます。それも、自信を持って「自分で決めた」と言えるのです。
「自分で決めた」という意識が強ければ強いほど、結果に対して責任をもとうと努力する力が湧いてくるので、
描いた未来が現実になる可能性が高まります。いろいろな事が変わってうまくいかなくなったときも、それを
思い出せば、初心にかえってまたやり直せるかもしれません。


さて、ここで、もうひとつ。
一見矛盾したことを言うようですが、いくら慎重に考えても実際のところは「やってみなくちゃわからない」・・・
これにつきます。

結婚は一生ものの賭けと言っていいでしょう。
何でもそうですが、決断と言うのはどんな結果になろうと引き受ける覚悟で、「えいっ!」とやるしかない。
その決断がよかったかどうかは、この世を去るときにしか言えないのかもしれません。けれども、よかったと
言える決断にするかどうかは、その後の私たち自身の生き方にかかっているのです。

私だってこれからどうなるか分かりませんが、思い通りにいってよし、思い通りではなかったとしても
そこから学んでよし。人生に失敗などなく学びがあるだけだと思えば、決断する怖さも
やわらいできませんか。

だから怖がらずにネットのような便利なツールを利用するのもよい方法のひとつだと思いますよ。
ひょっとしたらネット回線のその先に、人生を共に歩く人が待っているかもしれません。
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by exkokoro | 2011-03-29 17:14 | 恋愛 | Comments(0)

本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(1)【不安】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(1)【不安】
担当:瀬尾 真一郎
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【今回の視点】不安


こんにちは。瀬尾真一郎です。

メールのやりとりからお互いに意気投合して、写真や電話をしていく中で親しい間柄になっていくことは、
うれしいですよね。
そして、恋の炎が燃え上がり、この人と結婚したいなぁと思うかもしれません。

男女の出会いはさまざまです。
出会いの可能性が無限にある中で意気投合するということは
それだけ貴重な出会いだったということです。

そして結婚まで考えるようになり、幸せになりたいと感じられるのは
どんな出会いであっても関係ないのだと思うのです。

それでも、このままゴールインしていいのか。
ネットでの恋愛で本当に良かったのかと不安になることもあるでしょう。

不安になるにはそれなりの理由があります。
少しクールダウンして、本当はどうなのかを考えてみましょう。

ゴールインすることに不安があるという場合、以下の理由が考えられます

①相手の結婚しようという目的にはウラがあるのではないかと感じてしまう
②個人情報が分からない、もしくは本当かどうか分からない
③自分以外にも付き合っている人がいるのかもと疑ってしまう
④誠実かどうか写真や文章では見抜けない
⑤相手のイメージが文字だけでは分からないところがある
⑥家族や周囲の人がネット恋愛に偏見を持っている


などなど、他にもあるかもしれません
あなたにも当てはまる項目がありましたでしょうか。
だとしたら、早急に、少なくとも、
結婚する前には手を打ってくださいね。

それはそれとして、、、

私がネット恋愛だからこそ、気をつけてほしいと思うのは
相手をデータでみてしまうことです。
相手自身をみるのではなく、データから相手を判断してしまうこと。
つまり条件付で相手を判断することです。
年収はいくらだからOKとか。
顔はイケメンじゃなければダメだとか
長男はイヤだとか
学歴はどうとかこうとか。

それを判断基準にしてゴールインしようとしているなら
幸せにはなれません。

そしてもうひとつ
ネットだけのお付き合いでは
リアルさが伝わりにくいということです。

本当のこの人はどんな顔で笑うんだろう。
本当のこの人はどんな事で怒るんだろう。
好きなものを食べた時の表情はどんなだろう。
驚いた時の反応はどうだろう。
困った時の対応はどうするのだろう。

ネットでは伝わりにくいものばかりだと思いませんか。

でもでもネット恋愛がダメだと言っているのではありませんよ。
むしろ沢山の出会いを可能にしてくれるネット恋愛は
とても効率がよく便利快適だと思います。

でも、便利快適なネット恋愛にも落とし穴があるからこそ
不安になるのだという事を知っておくべきだと思うのです。

それを解決する方法はただひとつ。

徹底的にリサーチすること、です。

無理をしてはいけませんが、出来るだけ会う時間を作る。
会えないときは電話で声を聞く。
できるだけ、生の相手と触れる機会を作って相手を観察してください。
そして相手が不利な条件があるなら、あえて反応を見るのもよいでしょう。

不安になるのは分からないことがあるときや
自分ではどうしようもないことを何とかしようとしているときです。

リサーチすることで、相手を分かってくることで不安は少なくなります。
でもここで大切なのは、思いやりを持って接することです。
相手も同じような思いを抱いているのかもしれませんからね。

心を開いて信頼関係をつくる事が一緒に生活するためには大切なことです。

そのためのきっかけとしてネットでの出会いはあるのです。
大いに活用して、チャンスを掴んでくださいね。
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by exkokoro | 2011-03-29 17:10 | 恋愛 | Comments(0)

嘘が見え隠れするとき(2)


タイトル:嘘が見え隠れするとき(2)【つじつまがあっていない感じ】
担当:原口 さおり
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【今回の視点】つじつまがあっていない感じ


嘘をつかれるって、なんとも嫌な気持ちになりますよね。
不安になったり、怒りが湧いたり、人によって反応は様々でしょう
けれど、共通して言えるのは相手から大事にされていないような
気がして、不快な気持ちになるところではないでしょうか。

今回ははっきり嘘と分かるのではなく、相手の話につじつまが
あっていない感じを受け、「嘘をつかれているかも」という状況に
ついて考えていきます。

やり取りをするうちに、相手の発言の中につじつまの合わない事を
見つけた時、あなたならどうしますか?


「すぐに指摘して真意を確かめる」という方は、あまり悩む事は
ないでしょう。
しかし、疑問を抱いてもストレートに聞けないという方は、
どんな理由があって聞かないのでしょうね?

もしかしたら、確認する前から既に「相手は嘘をついている」と
思っているからかもしれません。
相手の話につじつまの合わない感じがしても、相手に対して
信頼感があれば、「聞き間違いだったかな?」「勘違いしているの
かな?」と、軽い気持ちでその点を確認する事ができるでしょう。

しかし、それができないのは、その点を確認するという事が相手に
とって都合の良くない事だと思っているからではないでしょうか。
つじつまのあわないところは、相手にとって指摘されたくない点
だったり、隠しておきたい点なのだろうと推測し、そこに触れては
いけないと判断した為に聞かなかったという事も考えられます。

人間っていうのは意外と大ざっぱでいい加減な生きものです。
勘違いや記憶違いなんてよくある話ですし、解釈によっては
はたから見たらつじつまがあっていないように感じても、本人に
とってはつじつまがあっているという事もよくあります。

聞いてみないと分かりません。
なのに、聞く前から「嘘をついている」と決めつけてしまうのは、
もったいなくはないでしょうか。

つじつまがあっていないと感じたら、まずは「嘘をついている」と
決めつける前に、その事を気軽に聞いてみませんか?
「あ、そうだったんだ」で済む話だったという事も往々にしてあると
思います。

パートナーを探しているなか、やっと出会えた相手。
このままうまくいくかと思っている時に嘘の気配を感じたら、
目をつぶりたくもなるかもしれません。
嘘をつかれたという事をはっきりさせたくないという思いが
あっても無理のない事だと思います。

けれど、不信感を抱いたままで、二人の関係は発展するでしょうか。
望む未来が訪れるでしょうか?

相手を信じているから聞かないという事もあるけれど、相手を
信じているから聞けるという事もあります。
まずは、自分が相手を信じているかどうかという事にも目を向けてみてはいかがでしょう。
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by exkokoro | 2011-03-26 18:25 | 恋愛 | Comments(0)

嘘が見え隠れするとき(3)


タイトル:嘘が見え隠れするとき(3)
担当:本間 小文
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【今回の視点】真剣に交際相手を探していない様子


この人、なんか嘘ついているかも…
本当に付き合う気があるのかなぁ…

「相手を疑う」って、心の中にモヤモヤとしたものが湧いてきますよね。
「人を疑う自分ってどうなのよ?!」と自分に矢が向くこともあるでしょうし、「嘘をつかれている」ということは「信頼されていない」とも考えてしまいますから、これほど不快なものは無いでしょう。
どんどん沸いてくるこのモヤモヤ、一体全体どうやってはらしましょうか?

ということで、今回は解決につながる方法のひとつ【相手に直接きいてみる】をご紹介。

ですが!
ここで「相手に直接きけばいいのね!」と即座に携帯を取り出し、「ねぇ、本気で付き合う気あるのっ?」と責め立てるのはチョット待ってください。
ズバリ単刀直入に聞いたところで自分の欲しい答えが返ってくるとは限りませんし、疑いありきの質問は尋問と同じで、相手を完全に犯罪者扱いしています。
嘘を問いただすことは悪いことではないのですが、白黒つけるための恋愛ではないのですから、まずは自分を落ち着かせ、受け容れる準備をしてくださいね。

それでは本文に戻りますが、そもそも人は何故嘘をつくのでしょう?

さまざまな理由がありますが、嘘をつく心理に自分を守るケースがあります。
例えば、責められるのが嫌でついてしまう嘘。
怒られずに済むように事実を歪曲するなど、誰もが一度は経験していることではないでしょうか。

また、自分自身が気づかないでつく嘘や、良かれと思ってつく嘘もあります。
自分自身が気づかないでつく嘘というのは、本当は寂しいのに寂しさを無かったことにしたり、心身ともにボロボロの状態なのに「まだ大丈夫」と酷使するなど、深層部分で自分に嘘をついているケースです。
真の自分が気づいていない(気づかない様にしている)ので、本人だけに疲労がうっ積します。

良かれと思ってつく嘘もよく耳にしますよね。
「あなたのために良かれと思って…」と言いますが、ここには自分の価値観を押し付けたり、自分を投影していることがあります。
自分を投影するとは、例えば、相手が傷つくかどうかも分からないのに、『傷つくあなたを見たくない自分』のために嘘をつくことです。
つまり『あなたを傷つけたくない』は『自分を傷つけたくない』という投影で、自分を傷つけたくないから嘘をつく、というからくりですね。


一例ですが、このように嘘をつくことには自分を防衛するような意図が含まれています。
防衛している人に対し、「ねぇ、本気で付き合う気あるのっ?」と責め立てても、ますます防衛心が強くなるだけで何ら解決しないことはこれでお分かりですよね。
また相手を責めれば、自分にイヤ~な空気が返ってきて、更にモヤモヤが広がりますから、まさに百害あって一利無しです。

となれば、責め立てるような言い方では無く、別の言い方をしたほうが良いですよね。
そこで『アイ・メッセージ』という表現方法をご紹介します。
これは、相手の言動によって自分がどう思ったか、どう感じたかを『自分を主語』にして伝える言い方です。
『アイ・メッセージ』に対極するのが、相手を主語にして非難する言い方『ユー・メッセージ』ですが
例えばこのような違いがあります。

ユー・メッセージ:忙しいんだから、(あなたは)さっさと御飯食べて。
アイ・メッセージ:早めに御飯を食べてもらえると(私は)助かるわ。

ユー・メッセージ:(あなたは)本気で付き合う気あるの?
アイ・メッセージ:嘘をつかれているみたいで(私は)悲しいよ。

いかがでしょうか。
自分の気持ちを素直に伝える、って少し勇気がいるかもしれませんが、でも素直に伝えることで自分自身が一番安心します。
そして素直に伝えた気持ちは、そのまま相手に伝わります。
相手を非難せず、かつ自分に安心を与えるということは『相手を大切にし、自分も大切にしている』ということですから、是非使ってみてくださいね。


さて。
もうひとつ注目したいところがあります。
仮に嘘をつかれていたとしたら、「嘘をつかれた自分はどんな自分?」という視点です。

もちろん、相手の一方的な思惑だけが嘘の原因かもしれません。
ただ、恋愛はふたりで育むものですから、あなたにも何か原因があるのかもしれませんよね。
もしかしたら、相手からすれば、あなたの方が嘘をついているように感じているのかもしれませんしね…。

嘘をつかれることは残念なことですが、まずは、あなたがあなた自身をちゃんと理解するために、自分はどんな恋愛関係を築こうとしているのかを客観的に見つめることをオススメします。
「何故この人に決めたのか?」とか
「居心地のよい距離感か?」とか
自分の心に静かに問いかけることで、あなたが抱えているものが見えてきます。
それらをどう扱うかによって、あなたの恋愛が変わります。
恋愛が変われば、相手との関係も変わってきます。
自分を知るために、まずは自分の心と対話してみてくださいね。


縁は異なもの味なもの。今やネットが縁を結んでくれる時代ですから、有効活用しない手は無いですよね。
さて。
あなたの恋愛はどのように発展させたいですか?
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by exkokoro | 2011-03-19 18:28 | 恋愛 | Comments(0)

写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(1)【写真を依頼するとき】


タイトル:写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(1)【写真を依頼するとき】
担当:舞原 惠美
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【今回の視点】写真を依頼するとき


みなさん、こんにちは。カウンセラーの舞原惠美です。
さて、今週は、ネット恋愛での写真のやり取りにまつわるお悩みについて考えていきます。


ネット恋愛では、プロフィールという文字による情報からお互いを知ることが始まりますよね。
普通の出会いでは、まずお相手の姿が目に入って、それから知り合うことになりますから、余計に見た目がどんな方なのか、気になるところです。

有名な「メラビアンの法則」では、相手に与える印象の大きさは「言語情報7%、視覚情報55%、聴覚情報38%」と言われています。ひとがどれだけ視覚情報に頼っているか分かろうというものです。相手の姿を見たいというのはとても自然な欲求ですね。

そこで、写真を見せて欲しいと依頼することになるのですが、(実際、会うというのは結構なエネルギーの要ることですから、その前に写真の交換という段階を望む方はかなりいらっしゃいます。)コミュニケーションにおいて、「写真を見たいなら先に自分が見せる」というのがマナーであり、恋愛、婚活サイトにおいても推奨ルールとされています。
「私は写真をお見せしたいと思いますが、差し支えなければあなたも見せてくださいますか?」というふうに。


さて、今日のポイントは、この「写真交換をする前の段階で急に相手の態度が変わったとき」についてお話します。



1.急に連絡がとれなくなったとき

今まで順調にメール交換が続いていたのに、写真を依頼したとたん連絡が来なくなった・・・

「写真を見せて欲しいと頼むことで不愉快にさせてしまったのだろうか」
「お相手は、写真を見せるのが嫌なのだろうか」
「厚かましいと思われただろうか」
「依頼する時期を読み間違えただろうか」
「相手から依頼されるのを待つべきだっただろうか」

不安がつのり、それまでが順調であればあるほど「しまった!」と後悔するかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。後悔するのはまだ早い!

返事が来ないのは、事故にあったとか、通信機器が壊れたなどの不可抗力のせいかも知れませんし、お相手は何かの理由で、写真を公開するのを迷い悶々としてお返事が遅れているだけかも知れません。

「この段階で外見で判断されたくない」
「もっと内面を充分知り合ったうえで写真交換したいけれど、そんなことを言ったらひかれるのでは?」
「会いたい気持ちが募ったら初めて写真を見せようと思うけど、どう伝えたらいいか分からない」
「外見に自信がないから、写真は見せたくないけど、とうとうこの時が来てしまったか~(汗)どうしよう~(泣)」
などなど。

不可抗力の場合以外は、ともかく抵抗が起きているわけですから、ここはメール交換と同様に、理由を問い詰めるのではなく、
「返事がないので心配しています」とシンプルに伝えるのがおすすめです。
それでも返事がない場合は、次の2.の場合と同じです。



2.写真の件を何度も無視された、または、理解できる説明なしに「見せられない」と言われたとき

このような場合は、メールの内容以前に、人と向き合う基本姿勢、更に言えば、生き方や価値観の問題です。
写真を見せてほしいとリクエストするのは、少なからず勇気のいることです。それに対して向き合うことから逃げているような態度をどう受け取るか、それはあなたにかかっています。メール交換をやめるという選択も考えられるでしょう。


もちろん、お相手の態度が変わることなくスムーズに写真交換できたり、また「今はまだ見せたくない」というお返事でも、なるほどと思える理由を伝えてくれるのであれば、お互いの理解が深まり、また一歩親密さに近づけるわけです。
ですので、そろそろ写真を見せ合いたいという気持ちが募ってきたら、相手の反応を怖れずその気持ちを伝えてみて欲しいと思います。どのみち、相手の姿を見ずには恋愛は進んでいかないのですから。

思い通りの結果がすぐに出なくても、それに対してまた新たなアクションをとっていけばよいだけなのです。

幸せに向かって、ベストパートナーを探すという冒険の旅に足を踏み出した勇敢なあなたを応援しています!
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by exkokoro | 2011-03-16 08:14 | 恋愛 | Comments(0)

嘘が見え隠れするとき(1)【他にも付き合っている人(連絡を取っている人)がいる雰囲気】


タイトル:嘘が見え隠れするとき(1
担当:月乃 桂
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【今回の視点】他にも付き合っている人(連絡を取っている人)がいる雰囲気


ネットで理想の相手と巡り合って連絡を取り続け、少しずつ仲良くなってきた。
なんか私達いい雰囲気! このまま付き合えるかも!
そんなこと考え始めたら部屋で一人微笑んじゃったりして、天にも届きそうなぐらい嬉しいものです。

しかしやりとりを続けていくと、あれ? もしかしてこの人嘘をついている?
他にも私と同じように付き合っている(連絡とっている)人がいるのでは?!
そんな不安が心をよぎった人もいるのではないでしょうか。

嘘が見え隠れしたり、隠し事をされたりするのって…、嫌ですね!
モヤモヤした不安で余計な心配ごとまでしてしまったりして辛いですよね。

もぉ~嫌だぁ! と投げ出す前にチョット立ち止まって考えてみましょう。
本当に嘘をついているのでしょうか?
他にも付き合っている(連絡をとっている)人がいるのでしょうか?

もしかしたら、嘘なんてついてないかもしれない。
連絡をとっているのは仕事関連かもしれない。
嘘をついているとして、ただアナタに心配かけたくなくてついている嘘かもしれない。
まずは聞いてみないと何も分かりません。

心にしまいこんで、見て見ぬふりをし続ける。
それも一つの選択かもしれないですね。
しかしそれは信頼関係があればこその上級テクニック。
大抵そのまましておくと、知らぬ間に不安は大きくなって爆発します。

気になって仕方がない。疑っちゃうよー!と言うアナタ。
例えば相手に聞き確認した所で、疑いをもっているアナタはそれを受け入れることができますか? 

今度の日曜日は仕事だと言われても、同僚と飲んできたと聞かされても、君のことが好きだよと囁かれても、もしあなたが相手を信じることができなければ、どんな言葉も受け入れられなくて、すべてが嘘に聞こえて不安が膨らみます。
どんなに強い絆が過去にあったとしても、毎日が不安じゃ病気になってしまいます。

この様な関係はお互いにとって疲れるし辛いし悲しいだけですよね。


そもそも、恋愛関係って何故なりたつのでしょうか?

それは、信頼関係があるからです。
信頼することが出来る人だから安心して好きになれるし、自分のことをさらけ出せる。
そして相手を受け止める事ができる。

恋愛をしていくうえで、相手が信じられないなんて致命的だと思いませんか?

信じられないままの状態で付き合っていくのは難しいのではないでしょうか。

追及した所で嘘をつく人は、嘘の上塗りをするかもしれません。
嘘をついていなかった人は、疑われたことで不信感をいだくことでしょう。
その事柄に対して追求したってイイことなんて、何一つでてきやしないと私は思います。

本当にするべき事は、自分が不安に囚われて苦しいという事を素直に打ち明けて、彼の対応を冷静に
見極めることだと思います。
何か関係が変わる突破口になるかもしれませんよ。


彼はどんな対応をしてくれましたか? なげやりに嘘に嘘を重ねたようにみえましたか?
嘘はついてなさそうなのに、なんだか信じられないな~とか思いましたか?

嘘を付いていた。もしくは、嘘はなかったけど誠実さを感じない彼だったならば、嘘をついてまで他の人と
遊びたい彼と一緒にいるメリットはなんでしょう?
今ある問題を一緒に乗り越えていけない相手と、この先共に過ごせるでしょうか? 

そこに嘘があろうと、正直に打ち明け、そこに誠実さを感じ、彼を心から信じられると思ったなら、受け入れて
あげてください。 
だって完璧な人間なんて一人もいないから、白か黒かでは判断できません。

きちんとアナタを思ってくれる相手ならば、その信頼を裏切ろうとはしないはずです。


そこに嘘は無くて、付き合っている(連絡をとっている)人も私だけ。
それでも誠実さを感じないなら、信じられないなら、信頼関係が回復しないなら、
それは、無意識からのサインかもしれませんね。

新しいスタートをきるチャンスだよ! 他に素敵な人がいるよってね。

とっても大好きで、心から信頼できる存在。 
そんな関係を築ける相手が必ずどこかに居ます。

それが、彼なのか違う人なのかは分かりませんが、不安に思うその気持ちを打ち明け、一刻も早く
解消すること。 それが大事です。

どうか素敵な関係を築ける相手を見つけ出して、大事に育てていってくださいね。
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by exkokoro | 2011-03-15 20:16 | Comments(0)

写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(3)【写真を送った後の態度】


タイトル:写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(3)【写真を送った後の態度】
担当:夏川佳子
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【今回の視点】写真を送った後の態度


何度かメールやチャットで連絡を取り、息も合う印象も出てきて、良い印象になり始めた頃、相手から、「写真を送ってくれ」とか、「プロフにアップしてくれ」と言われると、顔をさらしてしまっていいのだろうか、と悩んだ挙句、勇気をもって送ってみたら、ギクシャクし始めた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、写真を送ってからのほうが積極的になってくる場合もありますが、今回は、芳しくない場合について、お話ししたいと思います。


写真を送った途端、プツっと連絡が途絶えたり、連絡の頻度が低下したり、中には、返事はくるが内容が今までとどこか違う感じであったり、性格が別人と思うほど表現や言葉が変わったりすれば、とても心配になりますし、不安も出てきますよね。

写真写りが悪かったかな?
表情が良くなかったのかな?
ブスだと思われたかな?
流行遅れな印象だったかな?
変な写真を間違えて送っちゃったかな?
顔が嫌いなタイプだったのかな?
…色々考えちゃいますよね。

ネットではないのですが、私も写真でひどい目にあった事があります。会った事のない人に写真を提出しなければならなかったことがあり、提出すると、「歳ごまかそうとして何年も昔の写真を送ってくんじゃねーよ!詐欺師か!」と言われたことがありました。
数日前に撮ったばかりの写真だったんですけどね。

まぁ、それは、出会い系でもなかったですし、気になる異性でもなかったですから、人生に大きな影響はなかったのですが、「詐欺師」には傷つきましたね。
その一言で、その方の性格や社会での態度がどんなものか分かるような気がして、会う前にお仕事もご遠慮させていただきました。


写真の交換も、コミュニケーションの一部ですから、写真で縁が深くなることもあれば、遠のくこともあります
写真が伝える情報も沢山ありますが、それよりも写真をどのように扱うかという姿勢の中に性格や気質、価値観、社会人としての姿勢、対人関係の持ち方などが見えてくるものです。

言い換えると、その人の本性を知るチャンスを得たという感じです。
もし、それに気付かず恋人関係や親密な友情関係に発展して修羅場を迎えるより、会うまえに知ってよかったのです。
もっと親密になれば、気を遣うこともなくなり、更に、言いたいことも言い、少々キツイ表現もするようになる機会は増えてきます。
会う前以上に、言動が激しくなると予想がつきます。

恋愛において、この様な暴言や、もしかして自分には受け入れられそうにない性格かも?と思えるような返事であれば、決断する材料の一つにしても良いかもしれませんね。

それとは違って、写真交換したあと、文面に勢いは失われたけど、悪いことは書いていない、常識範囲的なことしか書いて来ない、つかみどころがない、縁が切れるのか切れないのか不明確などと、判断が難しいことはありますよね。
それは、印象の通り、切れていないけど強いつながりではないのかもしれなせん。
頻度が低下したのであれば、たまたま、相手は忙しいだけかもしれませんし、入院中かもしれませんし、連絡を取れない環境に居るかもしれません。

どちらにしても、写真が原因か不明ですし、忘れた頃であろうと返事がくるのであれば、縁は続いています。ゆっくりではあるけれど、切れてはいないのです。
だから、そのスピードは合わせたほうが良いように思います。

いずれ、相手か自分に本命が現れれば、お友達のままで良いですし、ゆっくり流れる時間の中で、一歩一歩歩み寄り、関係が進むかもしれませんし、相手を通して出会う人が運命の人かもしれませんし。


でも、もし、写真交換直後から完全に連絡が途絶えたのであれば、お相手の可能性は諦めましょう。新たな写真を送って挽回する手もありますが、あなたの存在が気に入らないのではなく、外見的な好みの問題もありますし、写真を通してうまやっていける自信をなくしたかもしれませんし、顔にしか価値観を持っていない人かもしれません。
そのどれであっても、良い関係に発展させるには体力と気力が必要です。

それよりも、外見的にも内面的にも、今の自分を好いてくれる人を探したほうが、エネルギーも無駄使いしないで済みますし、幸せの濃度は高いですから。
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by exkokoro | 2011-03-12 10:21 | 恋愛 | Comments(0)

写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(2)【写真を依頼されたとき】


タイトル:写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(2)【写真を依頼されたとき】
担当:国広 宜子
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【今回の視点】写真を依頼されたとき


メールのやりとりを何回か経て、写真を交換するところまで進展した。
ところが、急に相手の態度が今までと違ったように感じる。
そんなとき、どうしたらいいのでしょうか。


写真を見て、相手の態度が変わる。
その変化にもいろんなパターンがあるでしょう。


・より積極的になった。
・若干、腰が引け気味な感じになった。


表現はいろいろあるでしょうが、
要は相手の態度が今までと比べて
○ こちらに近づいてきたのか、
○ 遠のきつつあるのか、
その2パターンのどちらかに変わったということでしょう。


より積極的な態度の変化が相手にあったのなら、
「気に入ってくれた」「好意をもってくれた」と解釈できますね。

でも、あまりに急変した態度の場合、
「この人って、外見だけ重視?」なんてちょっと心配になったりすることも。

恋愛の初期はちょっとしたことがとても気になったりしますが、
まずは、相手のアプローチを素直に喜んでみるのもいいと思いますよ。
そこからしっかり相手を理解できるようなコミュニケーションをとっていきましょう。



また残念ながら相手の態度が消極的になったと感じたとき。
可能性は残しつつも、さくっと切り替えて次の方との
コミュニケーションに意識を向けるのも一案でしょう。


ネット恋愛の良いところは
たくさんの人との出会いの可能性があること。

それは言い換えれば、
たくさんの「ごめんなさい」が発生する
可能性があるということです。


性格や容姿、年齢など、
あなたの大事なパートナー選びにはたくさんの要素があります。
そして、それは相手も同じです。



その中で、写真交換の段階でステップが止まってしまう
出会いが発生することもある意味仕方ないことかもしれません。


相手の消極的な態度に何となく傷ついてしまう。
「自分の容姿が気に入らなかったの?」と考えてしまう。
そんな気持ちも起こって当然です。


でも、もしかして相手は違う理由で消極的なのかもしれません。
あなたが素敵すぎて気後れしている可能性だってありますよね。

「何か気にかかることがありますか?」
「これからもメール交換を続けていけますか?」
率直に聞いてみてもいいかもしれません。

お断りのメールが届くかもしれませんし、
意外な理由がわかるかもしれません。



大切な一人の人と出会うために、たくさんの可能性を試す。
その過程ではいろんなことが起こります。

傷ついたり、傷つけてしまったり。
お断りしたり、お断りされたり。

怖がらずに、パートナー候補の方々と
率直な気持ちのやり取りを重ねていく経験で、
きっとあなたの魅力も増してくるでしょう。


大事な人に巡り合うために、
それまでに少しでもご縁のあった方々とも
丁寧に関わっていけたら素敵だなと思います。
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by exkokoro | 2011-03-10 10:18 | 恋愛 | Comments(0)

会おうと誘われたが、ためらいがある(2)【自信がない】


タイトル:会おうと誘われたが、ためらいがある(2)【自信がない】
担当:仁平 ゆみ子
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2月から「ネット恋愛コラム」企画がスタートしました。
ネット恋愛でのお悩みを取り上げて、同じテーマで3人のカウンセラーがそれぞれ違う視点でお答えしていくというものです。

3月第1週のテーマは『会おうと誘われたが、ためらいがある』です。
火曜、木曜、土曜でコラムをアップしますのでご期待ください。
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【テーマ】会おうと誘われたが、ためらいがある
【今回の視点】自信がない


こんにちは。仁平ゆみ子です。

メールのやりとりをして、感じのいい人だな、気が合いそうだなと思える楽しさが出てきた頃、相手から「今度一緒に○○に行きませんか」
なんて誘われたら、とても嬉しいですね!

会いたいと思ってくれているということは、自分に興味を持ってくれてるんだ、魅力を感じてくれているんだと思えるからです。

でも、実際会ったら「相手にがっかりされるんじゃないか」「嫌われるんじゃないか」と思った瞬間会うことにためらいを感じるのも無理もないことです。

ただ、ちょっと立ち止まってよ~く考えてみましょう。

「自分に自信がないから会うのは無理」と反射的にに思ってしまう方は、「自信がない」というもっともらしいフレーズを、行動をおこさない『言い訳』にしていないかと考えてみる必要があります。

だとしたら、こんなに『もったいない』ことはありません。
「自信がない」と反射的に思ってしまうその内容をちょっと具体的に考えてみることをやってみましょう。

実際過去にメールのやり取りでいい雰囲気になったので会ってみたら、相手に嫌われてしまったようだ、それ以来メールのやり取りもなくなってしまった、という経験があると、「もうあんな嫌な思いしたくない、傷つきたくない、そんな思いするくらいなら会わずに今のままメールのやり取りやっていたほうがいい」
と強く思ってしまうのも無理もありません。

ネット上で上手くいっていたのに、実際会ってみたら一回で上手くいかなくなるのは、2つの理由が考えられます。

①外見が地味すぎてパッとしない、または個性的すぎる派手すぎるなど、外見の第一印象で失敗している。
②一緒にいて心地良いと思えない、思ってもらえないことで失敗している。

つまり、「また会いたいな~」と相手に思ってもらえないと失敗に終わるわけです。

失敗を恐れるのは当然ですが、決定的な失敗しないような工夫と努力をしてみるのは、自分を成長させるために必要なんです。
特に恋愛感情がある今、やってみる価値は大いにありなのです。

①の外見の第一印象に自信がないなら、自分の今のファッションを総チェックしてみてください。

古くて安くてセンスのない洋服なら思い切ってオールチェンジ。自分が好きな服と思っていても第三者の評価は重要です。身近にファッションセンスのある人がいないときは、デパートやショップのプロにコーディネートしてもらいましょう。仕立てが良く今年流行のセンスがいい服と靴、バックを持って歩くと、なぜだか自然と自信がわいてくるものです。

髪型やメークもプロに相談するのが一番。
男性であっても女性であっても服装や髪型でずいぶん印象が変わります。外見を磨く努力と工夫は、ちょっとお金がかかるけれど自信をつけるためには必要経費です。
恋愛対象になるためには、パッと見た目がキラッと素敵で、「この人の中身を知りたいな~」という気持ちにさせることが重要。

②の一緒にいて心地いいと思ってもらえる自信がない、という場合は、「会話力」が低いのだと思います。

会話力はコミュニケーション力につながるので、今後の人生においてもかなり重要。語学習得やスポーツのエクササイズに似ていて、練習すればするほど、場数を踏めばふむほど上達するものです。
会話はキャッチボールにたとえられますね。
相手が投げてきたボールを大切に興味を持って受けとめ、理解して投げ返す、そんなキャッチボールをお互いにできたら二人の距離は縮まり、「もっと話したいな~」、「また会いたいな~」と自然に思ってもらえる。

相手に魅力的なボール楽しいボールを投げることができるためには、自分が魅力的な体験、楽しい体験を出来るだけ深くしていることが問われてきます。これは一朝一夕にはできることではないですね。
たとえ少ない分野でも深い体験をしていると、別の分野の話でも深く興味深く聞けるのです。相手と趣味が必ずしもピタリとあわなくても、自分の知らない分野のことでも面白いなと感じることができるのは、自分自身が面白い人生を歩んでいるからなのです。

最初は相手の方と共通の話題があるとキャッチボールしやすいですね。
自分の話に興味を持って聞いてもらえると「嬉しいし心地いいな、この人といると楽しいな」と感じて二人の関係は継続していくことになるでしょう。

会話力上達のための努力はなかなか大変ですが、思い立ったら身近ないろんな人と練習してみるのがいいですね。
興味のある異性とだけぶっつけ本番でやるのは無謀というもの。
日々の努力が大事なのです。

ネット恋愛でせっかく素敵な人と知り合ったのですから、「自信がない」なんてもったいない言いわけはもうやめにしましょう。
たとえ今回は思い通りに行かなくても、あなたのファッションセンスが上がって、会話力が一歩一歩上達したら、ハッピーな恋愛出来る日が近いということなのです。
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by exkokoro | 2011-03-03 11:21 | 恋愛 | Comments(0)

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