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片思いから両想いへ 成功率アップのコツ


タイトル:片思いから両想いへ 成功率アップのコツ
担当:會澤 真理
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恋愛には、初期、熱愛期、成熟期、倦怠期、お別れ期、といろいろな場面があります。
今回は恋愛初期“片思い”から、熱愛期“両想い”になる確率がアップするちょっとしたコツを伝授。

片思い中のあなたにとって、相手の姿を見つけただけで気持ちは天まで届く勢い。嬉しくて楽しくて、一日ハッピーな気分でいることでしょう。

顔は笑顔、頬も紅潮し、女性ホルモンも多く分泌され、お肌ツヤツヤ、キラキラ輝くハッピーオーラを振りまくあなた。

ですが相手の姿を見つけただけでハッピーになれた日々。
あまり長い期間はないようです。

なぜなら「両想いになりたい」という次のステップへの欲が出てくるから。
恋をしたのですもの、当然の欲求ですよね。

“思い立ったが吉日”とすぐに告白に行く人。
「告白する勇気がない」といっていつまでも見つめ続ける人。
「どうしよう…」と悩む間に相手に恋人ができてしまう、という悲しい結末になってしまう人。
人それぞれだと思います。

告白に行く勇気を溜めている間、ちょっとしたあなたの行動で両想いになる確率がアップする方法があるのだとしたら?
知りたいですよね。

それは…
「相手に自分の存在を認識させること」

もし相手が自分の存在すら知らないのであれば、とにかく相手の視界に入ること。
相手の真横より前に自分の姿を置き、半径70メートル以内に近づくこと。

いくら真横より前にいても遠くては見つけてもらえませんからね。

例えば、大学の講義などでは相手の姿を見たくて好きな人の後ろの席に座るのではなく、相手に自分の姿を見せるように前の方の席に座るのです。

もし自分の存在は知られているけれど、その他大勢に埋もれているのだとしたら、自分の存在をアピールするような行動を心がけてみましょう。

・挨拶をする
・見つめる
・雑談を自分からする
・ちょっとした雑事をお願いする

など、相手の記憶に残るような行動をしてみるのもいいかもしれません。

知らない人より知っている人、まったく記憶にない人より記憶に残っている人の方が親しみも持ちますからね。

親しみを持っている人から告白されたら、相手だって悪い気はしません。
両想いになる確率は高くなるのです。

「よく見かける人だ」とか「朝、挨拶してくれる人だ」とか相手の記憶に残っているだけで、相手はあなたに対する警戒心が和らぐのです。

告白する前に行うちょっとしたコツ。
ちょっとした行動を心がけて相手の警戒心を和らげましょう。

また、あなた自身も“好きな人に見られている”という、ほどよい緊張感が、ますますあなたの魅力に磨きをかけ、自分の自信へと繋がっていくことでしょう。

相手の視界に入り、記憶に残すことで自分の存在をアピール。
いざ告白に行くのはその後でも遅くはありませんよ。
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by exkokoro | 2011-02-25 17:48 | 恋愛 | Comments(0)

こころが折れそうなとき


タイトル:こころが折れそうなとき
担当:仁平 ゆみ子
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こんにちは。仁平ゆみ子です。

ちょっと凹んでしまう、モヤモヤっと落ち込んでしまう
こんなことはよくあるけれど、

「私っていったいなにやってんだろう・・・」
「もう自分の価値なんてない気がする」
「みじめすぎて・・・堪え切れない」

対人関係のなかで確実に傷つき、強い自己評価不安に
襲われる時、自分の中の大事なものがこわれていく感じ。
そんな、こころが折れそうなときっていうものが
それなりに、ながく生きているとあるもんですよね。

こういうときって、もうどうしようもないくらい
自分自身の気力がなくなっていくのを感じます。

とりあえず行かなきゃいけないところには通うし
やらなきゃならないことはやるけれど、
からだのなかは、エネルギーがきれてからっぽになっていく
あたまのなかは、苦しみの堂々巡り、
もう、こころが折れそう。

いつもは気心知れた友人たちとおしゃべりして発散する
タイプでも、こういう時はだれにも何にも話したくない。
話す気力がない。
説明するのも面倒くさい。

「それは考えすぎだよ」とか
「気にしすぎだよ」とか
「にひらさんが、そんなことで悩むなんて意外」なんて
いわれると、がっくりきちゃうから、できれば言いたくない。

ひとから見るとちっぽけに見えることでも
自分にとっては深くデリケートな問題で悩むとき
もうわたしも、ここまでか・・・
このまま人間として成長が止まっちゃうような、
退化しちゃうような恐怖と不安。
そんな気分にも襲われつつ、重たい無気力とが交互にくる。

私も3年前の今ごろ、父の死がきっかけで親戚ともめて
数か月にわたり辛い時期を過ごした経験があります。

「親の死で親戚ともめるってよくあるよね」とか
「そんな親戚の言うこと気にする必要ないよ」とか
言われても、
言われれば言われるほど、
無気力状態から抜けられませんでした。

「私って案外弱いんだな・・・(よわすぎ?)
こんなことでだめになるのか。なにやってんだろう。
今まで頑張ってやってきてばかみたい。なさけない。」
「でも、このもんだいは私のルーツにかかわること」
と思っても、私が思い悩むように話を聴いてくれる人って
いないもんだ、と落胆して、またひとりで沈む繰り返し。

カウンセリングにいけばよかったのに。
いやいや、このときはとてもそれもできなくて。
とにかく気力がないって、どうしようもないんです。

夫はさりげなく気遣ってくれたのがうれしかった。
でも、夫は夫でそこに存在してくれているだけでいいんです。
そこに温かくいてくれるだけで、どれほどすくわれたか。
こどもたちも、そう。涙が出るのはそういうときだけ。

このとき、病院に通う代わりに、高いお薬買ったと思って
エステというものに初めて通ってみました。
これが、意外にも効果があって、世の中っていろんな救いが
あるもんだとちょっと感動したものです。

薄暗い部屋でヒーリング音楽をききながら、ウトウト。
夜も悪い夢ばかり見ていたから、睡眠不足だった。
ていねいに、ていねいに優しく顔をマッサージされていく
うちに、わたしのからだに気力がはいってきたのを
すこしづつ感じました。

こうして、数カ月たってようやく、話ができるように。
人のこころって、回復するのに時間がかかるけれど
元気になると、まえよりこころの根が太く強くなっている
ような気がする。
にんげんってすごいな。そんなふうに心底感じました。

もし家族のだれかが、こころが折れそうになったら、
その家族はどうすればいいのか。
そこにちゃんといてくれさえすればいい。
そこに、ちゃんと、生きていてくれさえすればいい。

たとえ一日数分であろうとも、本気でこころとからだを
彼(彼女)にむけていれば、きっとそのひとの温かい気が
弱っている彼(彼女)はいりこんでいくはずだから。

家族って、いっしょにくらすたいせつなひと。
いつかきっとわかれがくることが、わかっているから、
今を大切にたいせつに、いとおしむ。
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by exkokoro | 2011-02-23 10:43 | 家族 | Comments(0)

順調だったメール返信が来ない(3)【時間の余裕を望まれたとき】


タイトル:順調だったメール返信が来ない(3)【時間の余裕を望まれたとき】
担当:長谷川 さとみ
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みなさん、こんにちは。
カウンセラーの長谷川さとみです。

今回は、ネット恋愛において欠かすことのできない
メールのやり取りで起こりうる事態について
書いてみたいと思います。


誰かとメールの交信が始まり、
順調に進んでいたら期待も大きくなるでしょうね。

自分が送ったメールに対して、
すぐに返信があったり、一定の時間は置いても
必ず返信があると安心できますよね。

相手に投げたボールが自分の手元に返ってくるような
それはまるでキャッチボールのような楽しさ。

次に投げたボールも当然自分の元に
返ってくると期待するのではないでしょうか。


ところが、
必ず返ってきていたボールが急に返ってこなくなったら・・・

ものすごーく不安になるのではないですか?

・まだメールに気が付いてないのかも…
・もう少し待ってみよう…
・何かおかしなこと書いたっけな…
・どうしたのーーー???
・相手に何かあったのか?

いろんな思いがグルグル廻って不安で、さみしくて
落ち着かなくて、心配で、気が気じゃなくなって
終いには怒りが込み上げてきたりして・・・


・これってもう終わりってこと?
・いつまで待ってたらいいの?
・もう諦めて次にいこうかな…
・終わりならちゃんと言ってよ…

こんな気持ちを持ったまま、
どうしたらいいのか分からず、悩む人も多いのでは?


手段はメールですから、様子は分かりませんね。
だから、ただ待っているだけでは不安は膨らむ一方です。

こんな時は、もう相手に聞くしかないのではないか、
と、私は思います。

例えば、
「どうしたの?何でメールくれないの?」
「何か怒らせるようなこと書いたかな?」
「いつもすぐ返信してくれたじゃない!」

こんな風に自分の気持ちばかり
グイグイ押し付けてしまうような伝え方はどうでしょう?

でも、ストレートに聞きたいことではあります。
相手の状況がどうなっているのか知りたいです。
そして、相手の気持ちが知りたいのです。

その相手が自分にとって、大切にしたい人であればなおさら
自分の気持ちを一旦横に置いて、
シンプルに聞いてみる方が伝わりやすいかなと思います。

「返信がないので心配してます。」
「お暇がある時でいいので、メール待ってます。」
こんな感じで、さり気なく。

相手にとっても自分が大切な存在だと思ってくれていたら
きっと返信があるでしょう。
自分の手元にボールが返ってくるかもしれませんね。


また、相手が迷い始めているのかもしれないし、
同時進行しているお相手が他にいるのかもしれない。
ただの礼儀で返信していた、という場合もあるでしょう。

こんな時は、お互いの立場もフィフティ・フィフティとして
割り切ってしまう方が楽なのではないでしょうか。


時間の余裕とともに、自分自身にも余裕を持ちたいな…
と、今の私は考えるのであります。
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by exkokoro | 2011-02-19 14:41 | 恋愛 | Comments(0)

モテる人になる方法


タイトル:モテる人になる方法
担当:沖島 由香
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「モテる人」ってどんな人だと思いますか?
やはり「見た目が良い」というのは外せない条件でしょうか。

近頃は、女子力アップグッズやモテメイク、愛され顔になる方法など‥
「モテたい」
「好きな人に振り向いてもらいたい」
「魅力的だと思われたい」
という願いを叶えようと、いろんなグッズや方法が紹介されています。

そして確かに、昔と比べてイケ面や可愛い人が増えていると感じます。
モテるために、好きな人に振り向いてもらうために、自分を変えていくのは良い事ですし、見た目を変えるのは、自分を変えるのにとても有効的な方法の一つだと言われています。

しかし、いろんなグッズや方法を参考にして見た目を変えても、なんだか結果がイマイチという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

みなさんの周りに「モテる人」はいらっしゃいますか?
それはやはり「見た目が良い」方ばかりですか?

それを完全に否定し切れないかも知れませんが、
でも、大変失礼ながら、取り立てて見た目が良いというわけではないのに、「何故かモテる人」や「魅力を感じる人」はいませんか?

例えば、話が面白い、考え方が好き、何かを選ぶ時のセンスがいいなど。
同性、異性に関わらず、何故か気になる、一緒にいたくなるような人っていますよね。

このような人達の魅力は、「内面の魅力」だと言えます。

人の魅力に外見が全く関係しないとは言い切れませんが、外見がよくても、「内面の魅力」がなければ、実際に付き合っても長続きしなかったり、関係を続けていくのに苦労したりして、充実した恋愛が出来ないのではないでしょうか。

それではいい恋愛と言えませんし、同じことを繰り返すだけの恋愛もあまりしたいとは思いませんよね。
ということは、外見が良くても、そうじゃなくても、結局「内面の魅力」がなければいい恋愛は出来ないことになります。

では、どうすればそれを手に入れることが出来るのでしょうか。

ある程度は持って生まれたものかも知れませんが、それを少しだけでも手に入れることが出来ればと思いませんか?

その方法の一つとして、まず簡単に出来るのは、魅力的と感じる人と、出来るだけ一緒に過ごすことです。
その人は、自分が欲しいと思う「内面の魅力」を持っているのですから、いい意味で盗ませてもらいましょう。

ただ一緒に楽しく過ごすだけではなく、より具体的に観察や質問をするといいかもしれません。

例えば、
・たわいない話をしている時も、話の内容やストーリーに気が取られがちになりますが、そこで
「どうしてそう思うの?」
「もし○○ならどう感じる?」
など、内面的な質問をしてみる。

・あなたが何か迷っていることや悩んでいることがあれば、その解決策をきき出すのではなく、
「同じような経験をしたことがある?その時は何を一番に考えた?」
「失敗をしたとしたら、どう考えるの?」
など、その人の考え方に重点を置いてきいてみる。

これらの質問は、「どうする」という「行動」ではなく、「どう思う」「どう考える」という「思考」に対する質問といえます。

このように観察や質問をしながら、少しずつ、いい意味で、その人の内面(思考)を手に入れます。
そして、自分自身が何かの判断をする時に
「あの人ならどう思うかな‥、どう考えるかな‥」
と思い浮かべて、真似をしながら判断します。

最初はコピー人間のように感じるかも知れませんが、それでいいと思います。
ファッションだって、流行だって、元は誰かのコピー、真似なのですから。

話し方や笑い方、仕草、表情も内面から出る魅力の一つですから、それを真似るのもおすすめです。

そうしているうちに、あなたのオリジナルの考え方やキャラが生まれてくるはずです。

そしていつか、あなたの真似をする人が現れれば、それはとても嬉しいことですね。
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by exkokoro | 2011-02-18 19:49 | 恋愛 | Comments(0)

家族間のコミュニケーションは、人間関係のリハーサルでもある



タイトル:家族間のコミュニケーションは、人間関係のリハーサルでもある
担当:長谷川 さとみカウンセラー
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みなさん、こんにちは。
カウンセラーの長谷川さとみです。


このタイトルの言葉は、『アサーティブ・コミュニケーション』
という本の中にあったものです。

『アサーティブ・コミュニケーション』の説明をしますと、
まず、心理学を学ぶにあたって『アサーション』という技法があります。
【より良い人間関係を築くための、自分も相手も大切にした自己表現法】のことです。

この『アサーション』を行動に移して、
【自分も相手も尊重し、より良い人間関係をつくる自己主張スキル】とて身につけたいものが
『アサーティブ・コミュニケーション』なのです。


自分も相手も尊重し、より良い人間関係をつくるために
自己主張するって・・・???

ちょっと理解できなかった私ですが、
今では自分にとって必要なことだと実感しています。

なぜなら、わたしのやっていることは
いつも『アサーティブ』とは程遠いものだったからです。



私のいつもの行動パターンは、
・相手を優先するあまり、自分はいつも後回し。
・自己主張をしないから、自分の気持ちは伝わらない。

そして、「言いたいことが言えない」「どうせ言っても無理、だから言わない」
と、諦めてしまう私の思考パターンでもあります。


でも、こんな風に思ってしまうのは私だけでなく、
私の母や娘も同じように考えてしまうようです。


親に対して自分の主張を通すこと、
また、親の主張を拒否するのって難しいと思います。

それは、家族という文化の中で築かれてきた、
独特な力関係が影響しているからなのです。



子どもをいつまでも自分の所有物だと勘違いしてあれこれ指図し、自由を奪ってしまうと
「どうせ拒否してもダメなんでしょー」と、
子どもは諦めて自分の主張などしなくなります。


これが家庭の外での人間関係でも繰り返してしまうのです。

・自分の意見は言わず、諦めてしまう。
・言いたいことを【言わない】という習慣ができている。
・自分の考えや思いをどう伝えていいのか分からない。
こんな風に人とコミュニケーションを取ることが苦手だと感じてしまうのですね。


これでは、人生のいろんな場面でしんどくなるでしょう。
友人関係、恋愛関係、夫婦関係、職場での関係・・・

例えば、
・とても頑固一徹の父親の下に育ったとして、
            ↓
 自分の意見は通してもらえなかった。だから「どうせ言っても無理なんだ・・・」と
 話をする気も無くなるような家庭。

・職場にも同じように頑固な上司がいたら、
            ↓
 自分の意見は聞いてもらえず、
 「もう、言っても無駄だな・・・」と諦めてしまい仕事にも支障が出ます。



【家族間でなされる会話は、家族の外の人間関係のリハーサルでもある。】のです。

家族の中で自由に会話ができる雰囲気があれば、
家族外の人間に対しても、同じような態度がとれるのではないでしょうか。

家族の中でも、お互いが自立した人間であるためにそれぞれを尊重したいですね。

そして、家族間が人間関係のリハーサルをできるような
コミュニケーションをとれる場でありたいと思います。
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by exkokoro | 2011-02-16 00:00 | 家族 | Comments(0)

順調だったメール返信が来ない(1)


タイトル:順調だったメール返信が来ない(1)
担当:本間 小文
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【今回の視点】メール返信のペースが変わった


メールが来なくて、そわそわしちゃう…。

誰もが経験する恋愛の関門でございます。
メールが来なくなる理由はいろいろですが
【頻繁に返信する必要がないポジションになった】
ことは明らかでしょう。
ここで「エーーーッ!」と叫んだ方、自分の恋愛観を見つめなおすイイ機会ですよ!

さて。
この【頻繁に返信する必要がないポジションになった】をご覧になって、だいたい2種類の反応に分かれるでしょうか。
ひとつは、もう嫌われちゃったのかな…と思いつめる不安ずっしりタイプ
もうひとつは、不安定な恋愛から落ち着いた恋愛へと変わっている…と受けとめる愛育むタイプ

◆不安ずっしりタイプ
返信が来ないと不安になり、相手のメールを待てず、また自分からメールしてしまう…。
残念ながら、限りない悪循環ですよね。
何度も何度もメールを送ったり、返事が無いことを問いただすのは、相手からすると重荷でしかないのですから。

寂しい気持ちは分かります。
ですが、寂しい自分の欲求だけを満たそうと、人の愛情を貪るのはイタダケマセン。
ひとりよがりの恋愛は、恋愛ではないです。
恋愛は、相手あっての恋愛です。
募る思いを秘め、相手からのメールを待つのも恋愛のうち。
そうして待っている間、揺らぐココロを落ち着かせ、自分磨きするのも恋愛のうちなのです。

◆愛育むタイプ
好き好き~♪と浮かれた状態から一歩前進、
ふたりの仲が深まって、お互いに良い距離感ができている状態ですね。
たとえメールの返事が来なくても、ちゃんと相手を信頼しているでしょうし、また相手からも自分は信頼されている、という自信のような思いもあるでしょう。

こうやって信頼関係を積み重ねていく恋愛は本当にステキです♪
ちょっと気をつけたいのは
安心感にあぐらをかいてメールすらしなくなり、そのままフェードアウトすることでしょうか。
心を配るという意味でのメールも、恋愛には必要なことですね。


ざっくりと2タイプに分けてみましたが、いかがでしたか?
メールが来ない不安から自虐する方もいらっしゃるでしょう。
顔さえ見ていない相手なら尚更、どんどん妄想がふくらみます。
しかし、メールの頻度が愛情の大きさとは限りません。
気軽に出会えるネット恋愛だからこそ、思いやりをもって付き合っていきたいものですよね。

さて。
あなたの恋愛はどのように発展させたいですか?
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by exkokoro | 2011-02-15 19:51 | 恋愛 | Comments(0)

家族の距離


タイトル:家族の距離
担当:松本 綾子
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私の母は、私が小さい頃から何度か入院&手術を繰り返し、最後に入院したのは確か…、私がすでに社会人になっていた頃。

手術の数日前、田舎の祖母(母の母親)と電話でしゃべっていると、おもむろに「あの子のこと、よろしくお願いします」と言われました。

正直、とても動揺し、ショックでした。

母の入院で不安な私は、祖母に甘える気満々!
「この不安を受け止めて!」な勢いで話をしている訳です。
なのに、甘えの対象であるはずの祖母が私に「娘をよろしくお願いします」と、なんだか大きな頼みごとを
してきたのです。

祖母の態度が他人行儀で、距離が急に遠くなったような寂しさを感じたのと同時に、おかしな話ですが、そこで初めて「ばあちゃんは、母さんのお母さんやったんや」ということに気づきました。

それまで私は「祖母=私のおばあちゃん」「母親=私のお母さん」という側面でしか見てませんでした。

例えば母の場合。
もちろん父の妻であることも、姉の母親であることも認識はしていたのですが、私にとって大前提は「私の母親であること」。

「母親なのにこんなこともしてくれない!」
「母親のくせに間違ったことを言っている!!」
「母親なのに私を信じてくれない!!!」
母親はこうであるべきだという私独自の(しかもかなり基準は厳しい)フィルターを通して判断。
ビシバシたたき斬ってきました。

あれれ・・・
そういえばこれは、母親がよく言ったセリフと同じ。
「子供なのに親に反抗して」
「子供のくせに偉そうな口聞いて」
「子供なのに…」

言われる度に「ムキィ~(怒)!!!」とくってかかり、「そうじゃないのに!」と叫び狂いたくなるほど窮屈で、縛られているような息苦しさを感じていた。

完璧な人間なんていないのに、私は母にいつも「完璧な母親であれ」ということを押しつけていたんだな~。
それがどんなに窮屈で苦しいことか知っているくせに。

そのことに気づいてからは、ドンパチぶつかることはあっても努めて意識して、押しつけることを避けるようにしてきた。
フィルターの絞りをグワッとゆるめてみたり、違う方向から観察してみたり。

見えてきたのは、決して完璧ではない母。
抜け抜けで、変なところで気をつかったり、意外とクヨクヨしてたり・・・。
私とおんなじ。なんだ、なかなか愛苦しい。

いつの間にか「母親は完璧でなくていい」自分の中でそんな許可がおりていました。
そして私はもうかなり大人だけど、いくつになろうと母親にとっては子供なんだ。

父として母として・夫として妻として・子供として・祖父母として・・・
家族の中で、それぞれの存在であること、その距離を保つことも大切。

でも、その存在であるがために、私たちは必要以上にフィルターをキツく絞り込んで見てしまう傾向があるようです。
「こうであるべきだ」と。

だから、ふと思い出して欲しい。
家族のなかでギクシャクしたり、お互いの思いが通じなかったりしたときには、少し、もう少しそのフィルターを緩めてみよう。広げてみよう。
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by exkokoro | 2011-02-09 11:03 | 家族 | Comments(0)

傷つけない断り方(1)



タイトル:【ネット恋愛】 傷つけない断り方(1)
担当:杉元 信代カウンセラー
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【テーマ】傷つけない断り方
【今回の視点】やり取りしている最中

こんにちは。カウンセラーの杉元信代です。

メールでやり取りを数回してはみたものの、途中でお断りしたいと思うことは、
「メールからはじめる出会い」の場合、よくあることだと思います。


最初のうちは、まだ相手のことも良くわかっていないし、そんなに簡単にお断りするのは気が引ける・・もうすこし相手のことがわかってきたらまた違う展開になっていくかもしれない・・
ということで、
やり取りを繰り返したものの、やっぱり今回はお断りしようということもあるでしょう。


あるいは、同時進行でメールのやり取りをしていたお相手がいて、
「そちらのほうに絞る」ということもあるかもしれません。
いずれにしても、
「こちらからお断り」するのって、ちょっとハードルが高いと感じてしまいますね。


相手をがっかりさせたくない、あるいはジブンのことを悪く思われるのではないか?
「そんなことならもっと早く言ってくれたらいいのに」といわれやしないか・・・
もしかしたら怒り出すかもしれない・・・
いろいろ思い悩むほど、
「なんと切り出せばいいのだろう?」「なんとか上手く断るすべはないか?」と考えてしまうのも無理はありません。



しかし、まずはっきりさせておかないといけないことがあります。

「相手を傷つけないで断る」奥義は、どこにもない、ということです。

ええええええええええええ?

驚きましたか?がっかりさせてしまったでしょうか。



考えてくださいね。
どんな方法で断ったとしても、できるだけ誠実に率直に話したとしても、
相手の感情をこちらでコントロールなんて、できないのです。
相手の気持ちや感情はあくまでも「相手もち」。


まず、ここを押さえておかねばなりません。
「ええ?じゃあ。どうすればいいの??」
・・・こちらで、できるだけのことをする・・しかないのです。もう、それしかない。

となると、できるだけ誠実に、率直にお話(メール)するしかないのですね。


まずは、この先のお付き合いはできないということ。
実はこの話を切り出すまで、どう話そうか思い悩んだこと。
本当はもっと早く話せばよかったけれど、
なかなかできなかったことについて「ごめんなさい」と。


ここで、とても重要な注意点があります。
テストには出ませんが覚えておいてくださいね。


「がっかりしないでね」とか「気にしないでね」などは、禁句です。
どうしてか?というと、「相手の気持ちをコントロールしよう」としているからです。



それから、「全部なにもかも」話す必要もありません。
嘘はよくないですが、全部話して自分だけ楽になるというのもちょっと違います。
まだお付き合いが浅い段階では、できるだけシンプルに伝えることが大切です。


あと、「ごめんなさい」は「もっと早く言わなかった」こと「のみ」ですよ。
ここも注意してくださいね。
罪悪感から逃れようとしてあやまりまくらないことです。


どんなシーンでも、ジブンと相手の責任は半分半分。
罪悪感から、相手の感情をコントロールしようとしないことです。

できるだけ、誠実に伝えることだけに注力してみてください。


貴方の「ネット恋愛」のこれから、を心から応援しています。
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by exkokoro | 2011-02-08 00:00 | 恋愛 | Comments(0)

「具体的」に考える



タイトル:「具体的」に考える
担当:杉元 信代カウンセラー
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こんにちは、カウンセラーの杉元信代です。
お仕事の場面で、後輩や部下に指示や指導をするシーン、たくさんあると思います。
特に、新人さんへの指導・・・とっても大変だと思い悩むこと、ありませんか?

「今までのやり方ではぜんぜん覚えてもらえない」
「前の人はすぐに覚えたのに今回はなんど言ってもダメ」


悩みながら指導を続けてもなかなか成果がでないわ、
上からは「君の指導がおかしいんじゃないの」とつつかれるわ、
肝心の教える相手はやる気があるのかないのかわからず。


むきーっ!!!
これだから最近の若い子は!(年寄りは!!)(おばかさんは!!)

と、相手のせいにして仕事帰りに酒飲んでぐだぐだ言ったところで、問題はなにも解決せず。

うぇーん。もうやめたーい。(号泣)

・・・・・ありますあります。わからないでもないその気持ち。



まあ、相手の「能力」そのものにもたしかに問題があるかもしれません。
だけど、それはもうそちらサイドではどうしようもないことなので
(残念ですが)こちらでなんとかできることを考えていきましょう。


まず、指示はできるだけ「具体的」にします。

「ちゃんと考えてやって」「きちんとして」では伝わりませんから、
その「ちゃんと」「きちんと」の中身を具体的に指示します。

「言われたことはきちんとメモをとって」というような言い方ではなく、
「○○については、■■というように、ジブンであとで指示されたときにメモを読んだら一人でできるように△△と書いておいてください」と。
そして、書いたものも確認して不備があれば訂正してもらいます。


え?そこまでしないといけないの(号泣)ですって?
いやあ、もう今悩んでいるのなら、とりあえずやってみてください。


少なくとも、
「ジブンはこれでできたから」「前の人はこれでできたから」という思い込みは
全部取っ払うことです。



「早く」「ちゃんと」「きちんと」「丁寧に」「やさしく」なんて、
そんな人によって基準の違うものさしを差し出すのはやめましょう。ストレスの元です。

できるだけ、具体的に。今目の前にいる相手を
「今よりできるようになるにはジブンとして具体的になにができるのか」を考えて
動くしかないのです。

そこまでやって、それでも「(涙)」となる場合は、これはもう上と相談するしかないですね。
システムそのものの問題かもしれませんから。


あ、そうそう。大切なことを忘れていました。
お仕事の悩みはタイムカードと一緒に、仕事場において帰りましょうね。
全部は難しいかもしれないけれどね。
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by exkokoro | 2011-02-07 00:00 | 仕事 | Comments(0)

気になる相手と釣り合うか心配(3)


タイトル:気になる相手と釣り合うか心配(3)
担当:夏川佳子
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【今回の視点】相手の価値観とギャップがある場合

ネット恋愛に限らず、ある程度お付き合いをしていると、初めのころとは、感じが違ってきます。

付き合い始めたばかりのころは、相手の素敵なところばかりが目につくし、考え方の違いも、個性として見えて、「こんなところもあるんだなぁ」と思う程度で、新たな発見にうれしさも感じることもあるでしょう。

ところが、段々と冷静になってくると、違和感を感じ始めます。
「その考えはついていけないなぁ」とか「信じられない習慣だなぁ」「金銭感覚がかなり違うなぁ」など。

そのような価値観のギャップが起きると、お付き合いをどうしていくか、考え始めます。

「皆価値観は違うんだから仕方ない」「この程度で縁を切ったら次は無いかも」と我慢を選ぶべきか、「この程度のことで違和感があるなら、結婚したら大変になるから、これっきりにした方がいいかも」とお断りすることを選ぶべきか。

違う価値観は、受け入れるべきものと、あきらめるべきものがあります。

たとえば、生活や生命に影響するような価値観なら、きっと我慢しても、いつかは限界が来ます。
自分は、社会のルールを守り、堅実な生活を望むタイプであったとする場合、相手が自分のルールで生きようとして、反社会的な考えをするのであれば、きっと一緒になったら生活は脅かされるでしょうから、決定的な価値観の相違になるでしょう。

モネの絵が好きかゴッホの絵が好きか、などのような個性として見える価値観なら、きっと耐えがたくは無いはずです。


私の友人で、お見合いクラブに登録して婚活をしている人がいます。
ずいぶん前ですが、彼女から、何人か会ってみたが、価値観の違いや趣味の違いで上手くいかないという相談を受けました。

どんなことがダメなのか聞いてみると、行きつけのレストランが好みではないというのです。
一人暮らしの彼が毎晩遅くまで残業していて、帰路にある居酒屋で夕食をして帰宅しているとの話題があったそうです。

彼女は外食なら高級なイタリアンやフレンチで食べなきゃ嫌だという考えをしていますから、この居酒屋を理由にお断りしました。

これはナンセンス。

一人暮らしの男性であれば、家に遅く帰ってから料理するとは比較的考えにくいです。疲れているし、軽く飲んで食事を済ませて寝たいはず。

それに、その彼は、そこがお気に入りとは言っていません。
レストランより居酒屋でないとダメとも言っていません。
これは決定的な価値観の相違として判断する内容ではないのです。

彼女は「毎晩同じ居酒屋で」と聞いたら、自分が手料理すれば食べてくれる人なのか、「イタリアンやフレンチでも付き合ってくれる人なのか」「食事にこだわりがあるのか」を聞いてみれば良いんです。

もし、相手が自分の好みを受け入れる姿勢が全くないなら、多くのことで衝突が起きるかもしれませんね。
もし、柔軟に対処できる人なら、きっとお互いが譲るところは譲って、受け入れてもらうところは受け入れてもらい、お互いが柔軟であれば、きっと価値観の相違も乗り越えられるかもしれませんね。
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by exkokoro | 2011-02-05 18:08 | 恋愛 | Comments(0)

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