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カテゴリ:心とからだ( 16 )

鏡の中の…

タイトル:鏡の中の…
担当:松本 綾子

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最近みなさん、鏡を見ていますか??
いえいえ、化粧のためでも、ひげを剃るためでも
服を選ぶためでもなく、
鏡に映っているあなた自身をみてますか?

生活していると、目に見える他人の顔やしぐさなんかは
自然と目にはいってくるけど、
自分の事ってみえないですよね。

町を歩いて、ふと鏡やガラスに映ったら、
自然とキメポーズをつくって身だしなみチェック。
これはよそ行きの自分。

先日、みちゃったのです。
鏡の中に映る、素の私。

うっかりすっかり油断してました。
油断しすぎて、そこに映ってるのが自分だとは
しばらく気づかず。

なんじゃこりゃです。
恐ろしいほどの無表情、いや、どちらかというと
何かに怒っている風。疲れてる、やつれてる・・・。

いやぁ~こんな人歩いてたら、避けて通るな私だったらなどと、
まるで他人をみているかのように思いつつ、
そこにいるのは紛れもなく私自身。

※しかも自分がかなり苦手としているタイプ
そして、それは自分自身の中にもあるんです。

よくよく考えると、心当たりは大有り。
思い通りにいかないことを解決しないまま後回し、
出したい言葉を飲み込んで、モヤモヤで破裂寸前。

どんなに「うまくいっている」と奮い立たせてみても、
「なんとかしなけりゃ」とジタバタしてみても、
自分のことは自分が一番見えてないかも。
そして、鏡の中の自分が教えてくれる。
目の前にいる人も、自分の鏡となって教えてくれる。

毎日何かに追われてる?自分の大切な何かを置いてきてる?
そう感じた時には、鏡の前に立って自分と向き合う時間
持ってみてください。

そして、感じたことからカウンセリングしてみると
自分が何を抱えているのか、
何を大事にして何をあきらめているのか、
本当は何を求めているのか、
お腹の中からボッコボコでてきてスッキリしますよ。

意識してまずは週1回、鏡の前で素の自分を観察することから
是非是非おためしを!
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by exkokoro | 2011-09-12 10:27 | 心とからだ | Comments(0)

上手なリラックスに半身浴のすすめ

タイトル:上手なリラックスに半身浴のすすめ
担当:川村美恵

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こんにちは、カウンセラーの川村です^^

このコラムを読んでくださっている方、お昼ごはんを食べると眠くなりませんか?

私はとっても眠くなります♪

仕事に支障をきたすほど・・本当に寝てしまいたいと思ったことが何度もあります。

それではなぜ、おなかがいっぱいになると眠くなるのでしょう?
それは副交感神経のし・わ・ざ!
でも、副交感神経は悪者ではないのです。

人間は食べ物を食べると消化器系を働かせるために副交感神経が働くようになっています。

そしてこの副交感神経はリラックスさせる神経でもあるのです。
そのため食べるとリラックスできるのです。

おなかがすいて怒りっぽいときやイライラしているときに食べるとなんとなく怒りやイライラが消えたりすることはありませんか?

私は疲れた時などケーキが食べたい!!と思うのですが、実は緊張状態をほどきリラックスしたかったのでしょう。

人間の体は無意識のうちに自分をストレスから守るためにリラックスしようとしているのですね。

さて、そのリラックスに大切な副交感神経を食べること(食べてばかりいると太りますからね)以外で上手に活用する方法はないのでしょうか?

私のイチオシは半身浴です♪

半身浴は全身浴に比べ、心臓や肺への負担が少なくすみます。

ぬるめのお湯にゆっくりつかると副交感神経が優位に働き、緊張がほぐれるほかに入浴時の浮力効果も加わって、心身ともにリラックスした状態になります。

そして一気に温まらずに体の内部からじわじわと温まるので神経の緊張やコリをほぐしてくれるのです。

♪上手な半身浴の方法♪

汗をかくので入浴前と入浴後の水分補給をお忘れなく。

入浴前のかけ湯は下半身だけにして上半身はぬらさない。

寒いときは上半身に乾いたタオルをかけて風邪をひかないようにしましょう。

そして、もっともリラックスしやすい半身浴は、バスタブにちょっとぬるいなと感じるくらいの温度(38~40度程度)のお湯を七分ほど入れ、足を伸ばして入ります。

おなかの部分は完全にお湯につけて両腕はお湯から出しておきます。

そしてそのまま目を閉じて何も考えずに20分~30分ほどお湯につかります。

このとき、目を閉じているとかえって神経が冴えていろいろ考えてしまう方は、

・お気に入りの入浴剤や好きな香りの石鹸などお気に入りのバスグッズを持ちこむ
・雑誌や本を読む
・防水式のラジオやCDプレーヤーなどで音楽を楽しむ
・キャンドルなど間接照明を取り入れる

最近は携帯を入れる防水ビニール袋やお風呂に浮かべるライトなども販売されているようです。

お風呂タイムを楽しめるグッズを上手に取り入れるといいですよね。

身体が充分に温まったら、お湯を肩まで満たしお湯の温度をちょっと上げて全身を温めてから出てください。

疲れがたまったり、ストレスがたまってしまった時はぜひ半身浴を試してみてくださいね。

また、リラックスの仕方がわからないという方もいるかと思います。

そんな方も一度試してみてくださいね。
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by exkokoro | 2011-08-31 10:31 | 心とからだ | Comments(0)

『新型うつかな、と思ったら』

b0211866_11361844.jpgタイトル:新型うつかな、と思ったら
担当:田中康太 カウンセラー
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新型うつ病、非定型うつというものがメディア、ネット等で
取り上げられています。

これまでのうつ病の概念とは違う症状とされおり、
以下に言われている特徴を書きます。
( )は通常のうつ病

・仕事中はうつ状態、でも遊びになると直る(一日中うつ状態)
・寝すぎる。過眠状態(不眠)
・夜に調子が悪くなる(朝に調子が悪くなる)
・うまくいかない原因を他人のせいにしがち(自責の念が強い)

これらはあくまでメディアで言われているもので、
作られている面も少なくないと思います。

中には、休職中に平気で海外旅行に行ったという例もあったりしますが、
これは極端な例をマスコミが大きく取り上げたのではないかと思われます。

「私も新型うつ(非定型うつ)ではないか」という相談を受けることが最近増えましたが、
平気で仕事を休んだり、まして平気で海外旅行にいくような人はいません。

実際のところは、会社や仕事のことで苦しい思いをしていて、
いざその問題に直面すると苦しさが増し、
それが過ぎるとある程度調子が落ち着くということだと思います。

躁うつ気質が見られるため、調子のよいとき(躁状態のとき)は普通で、
笑顔で話したり、飲みにいったりもできるので、
周囲からは、甘え、まがまま、仕事をサボりたいからなどと見られることもあります。

でも調子が落ち込むとうつ状態となり、ご本人にとって苦しい状態となります。

うつ病というよりも、うまく職場となじめない、人間関係が築けないなど、
適応障害の可能性が高いといえます。

また、回避性人格障害、自己愛性人格障害などの要素もあり、
アダルトチルドレンの態様と似ています。

上記に、気分の変動の激しい方、意欲減退、なぜか疲れやすい方などを含め、
新しいタイプの症例として対応していく必要があると思われます。

個別的、具体的に対応いたしますので、
思い当たる方はご相談いただければと思います。
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by exkokoro | 2011-08-25 11:37 | 心とからだ | Comments(2)

受け容れ難いこと

タイトル:受け容れ難いこと
担当:伊吹 知子
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同じことや、経験したことがあること、

何度も見たことや聴いたことがあることは、

すんなり受け容れられることが多い。


だがしかし・・・前例のないこと、初めて遭遇したこと、

今までと違うこと、例えば自分自身が変化することや

周りの人が変化することは、受け容れるのが難しい。


その変化に気づいたり、それらを受け容れていくことが

どんなに辛くても、恐くても、

受け容れられるということが、

とても幸せなことなのだと思う。

何故なら、その作業には愛の力が必要で、

受け容れ難いことを、受け容れる瞬間に、

自分自身や、周りの人達の愛を、それまで以上に感じられるから。


受け容れ難いことを、受け容れられるくらいの

愛を、私も与えたい。
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by exkokoro | 2011-08-10 11:28 | 心とからだ | Comments(0)

理性よりも直感を大切にする生き方

タイトル:理性よりも直感を大切にする生き方
担当:永峰 あや

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こんにちは。

みなさんは、日常生活の中で、自分のこころの状態を、確認したり、ふりかえったりすることはありますか?

今日は私の、「こころの健康診断」を紹介したいと思います。


私は、オーラソーマカラーケアシステムのプラクティショナーでもあるので、自分の「こころの健康診断」を色を通して行います。

例えば、今日、私が欲している色は何色だろう?

と心に問いかけます。

そして直感で、求めている色を選びます。


今日、私がもっとも魅かれる色は、イエロー(きいろ)です。

イエローは

ユーモア、笑い

陽気な気持ち、喜びや幸福

をあらわす色です。


さて、なぜ私はイエローを求めているのでしょうか。

自分の心に聴いていきます。


昨日まで、家事も仕事も子育ても完璧にこなさないとだめだと自分で自分を追い詰めていた私。

目の前にあることに、集中しすぎて、まわりが見えなくなっていた私。


そうだ、ふっと力を抜いてみたい、

日常に真剣になるのはいいけど、笑いやユーモアもとりいれたい、

日常を一生懸命生きるながら、そこに喜びやしあわせを見出したい、

そんな思いが、私のこころにあることを発見しました。



バイオテクノロジーの世界的権威である、筑波大学名誉教授の村上和雄さんが著書『生命の暗号』でこんなことを語っています。


>>カビと人間の細胞の融合技術に関して、ある研究室の学生が教授にいわれたとおりに実験をくりかえしたがうまくいかない


>>とうとう頭にきて、その教授の指示とはまったく関係がないと思われていた物質を放り込んだら、融合しだして、新しい発見につながった


>>こういう表面に出てこない科学の世界を、私はナイト・サイエンスと呼んでいます。これに対して、研究室で顕微鏡をのぞいたり、学会で研究を発表するのは、デイ・サイエンスなのです。


>>デイ・サイエンスは理性的で客観的

>>ナイト・サイエンスは、直感、霊感、不思議体験などから大変なヒントを得る


>>一般の人から見たら、およそ科学者らしくないことに私たちは関わっているのです。


>>事実、これまでの科学上の大発見や大発明の大半は、ナイト・サイエンスからはじまっているといってもいいすぎではありません。



私自身の日常を見てもそうですが、何か問題や困難に遭遇すると、

なぜだろう、どうしたらいいだろう、こんな方法はどうだろうか、と、頭で、理性で考えがちです。

でもそれではうまくいかないことって多いですよね。

そんな時は、直感、霊感、に働きかけるということも大切です。

だから、私は息づまってしまった時や、どうしたらいいかわからなくなってしまった時は、直感で色を選んで、そこから人生のヒントを得るようにしています。



考えても考えてもうまくいかない、という方は、直感、感じるままに行動してみてはいかがでしょうか。
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by exkokoro | 2011-08-05 01:01 | 心とからだ | Comments(0)

制限の枠を超えていく


タイトル:制限の枠を超えていく
担当:樹 真穂
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自分の中に恐怖があるなと感じて、この恐怖を使って
狭い箱の中にいるのは居心地悪いと思った私。

どこまでも広い自由なところに出ていこう!
そう強く意図して、恐怖を手放すことにしました。

感情を手放すとき、力みも価値判断も何もなく、
「これを手放していけるんだ」という
深い感動がでてきました。
そして、手放す前から、これを手放せるということが
はっきり分かり、とても深い感謝の念が下からこみあげて
くるものがありました。

慣れ親しんできた感情。
でも、今の私はその感情を使うのではなく、それを
手放して、大きな源の本当の私へとつながっていこう
としている・・・。

私は溶けていきました。
古い、もういらなくなった恐怖の波動が
溶けていきました。

さっきあったものが、今は何もない。
身体と心がとても軽やか。
穏やかで、平和と調和だけを感じる。
現実がとてもやわらかい。
ただただ広がりのある私。

私が呼吸すると、すべてが同じように呼吸するような感覚。
心地いい。気持ちいい。
ぶつかりどころのない制限の枠を超えていく。
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by exkokoro | 2011-07-12 14:10 | 心とからだ | Comments(0)

必要なストレス?ストレスが成長の源になることも


タイトル:必要なストレス?ストレスが成長の源になることも
担当:佐藤 文
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こんにちは、佐藤 文です。

突然ですが、皆さんはストレス抱えてますか?
人は多かれ少なかれ、必ずといっていいほどストレスを抱えています。

先日、友人がこんなことを言っていました。

「上司がいないとやる気が出ない・・・」

この友人、上司とはなかなかソリが合わず、上司と何かあるとイライラして愚痴っぽくなっているか、落ち込んでいるかなのですが、
最近はその上司とすれ違いであまり話ができないよう。

すると…

「契約がとれても、とれなくても何も話さないし、どんな内容で話をしたかも聞かれない…
なんだか、最近の自分は『なあなあ』になっている気がする…
上司がいたらいたでイライラするんだけど、いないとモチベーションが上がらない」

上司の存在がストレスでもあるけれど、友人の「やる気の元」でもあるわけですね。

人間って不思議なもので、上司やライバル(仲が悪いほうがより効果を発揮する)、子どもの頃なら兄弟など競争相手や、障害があるほど燃えるところがあります。
心理学的にも、「ストレスは多少あったほうがいい」ともされています。
一人暮らしが長い方は、共同生活をしている方と比べストレスは少ないですが、逆に協調性がなくなっていきワガママになりやすい、なんてことも言われています。

激しいストレスは精神を壊しかねないですが、適度なストレスは「成長の源」なんですね

私自身も、友人に改めて気づかされました。

苦手な人や、嫌いな物事から逃げてばかりいないで、時には向き合ってみるのも、「成長」につながるものです。

友人には、
「自分から上司に、色々相談してみたら?」というと、反発していましたが(笑

けれどもそこは、友人にとって「上司としっかりと向き合っていこう」というサインなのかもしれません。

人間は周りから何も言われなくなれば、どんどん自分に甘く、わがままになり、『なあなあ』になっていくことでしょう。

「ストレスを与えてくれる=成長させてくれる」周りの存在に感謝ですね。

佐藤 文
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by exkokoro | 2011-07-08 11:39 | 心とからだ | Comments(0)

自分自身に力があるということ。


タイトル:自分自身に力があるということ。
担当:樹 真穂
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変えていく力はすべて、自分の中にあるということ。
それを外にフォーカスすることで、あたかも相手に
何かされているような、相手が変わってくれないと
何も解決することが出来ないかのような錯覚をする
ことが出来ます。

これをし始めると、延々と錯覚の海の中を泳ぎ続ける
ことが出来ます。

相手を批判しても批判したりない、どれだけ愚痴を言っても
言いたりない・・・。
余計、感情の渦の中にのまれてしまいます。

唯一、自分の内側にフォーカスすることで、自分自身に
力が戻ります。
「私が私の人生を創っている」
あなたにとって、受け入れがたいことですか?
これは、素晴らしい真実です。
現実は自分の内側に何を持っているかを見せてくれて
いるだけです。

だから、あわてなくて大丈夫なのです。
だから、現実はいくらでも、どうとでも変えていけるのです。
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by exkokoro | 2011-07-07 11:37 | 心とからだ | Comments(0)

与えることは、私の本質


タイトル:与えることは、私の本質
担当:樹 真穂
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過去に「この人にはもう愛情を与えない」と思ったことが
ありました。

与えない、そう決めたときから、私の何の中かが
止まったかのように感じました。
呼吸がとまるというか、とにかく自分らしくない
自分になったのが自分でよく分かり、ものすごく
気持ち悪いのです。

与えないと何が起きるというかというと、受け取れません。
ふたつは表裏一体なので、どちらか一方のみ、ということ
がありません。
与えた時点で、受け取れます。
与えることは、そういった性質をもっています。

なので、与えませんと宣言することは、受け取りませんと
宣言することになります。

でも、私たちはひとりで生きているわけではなく、
多くの人と分かち合って、助けあって生きているので
(ひとりで生きていると思う人も、食べ物や電気やガスや
水などを受け取っていますね)
そう宣言すること自体が不可能というか、不自然なこと
なのです。

不自然なことをすれば、当然、自分の中で違和感があります。
その違和感が気持ち悪くて、ふっと、「そうだった、私の
本質は与えることだっだ」と気づいてことがありました。

与えて、受け取るということ。
あなたの中の呼吸をとめないでくださいね。
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by exkokoro | 2011-07-01 12:58 | 心とからだ | Comments(0)

発したものは、何であれ返ってくる


タイトル:発したものは、何であれ返ってくる
担当:樹 真穂
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久々にけがをしました。
今私の右足には、ばんそうこうが4枚貼られています。

朝から大きなトラックが近所にやってきて、何の工事か分かりませんが、長い時間、騒音をたてておりました。
騒音と排気ガスが入ってくるから、朝からエアコンをつけなきゃ、
なんて思い、ちょっとイライラモードの私。

玄関の階段にちょっと出たとき、足をふみはずして、思いきりすりむいてしまいました。
鮮やかな血がパーッと吹き出してきました。
ひゃー、痛い。
イライラが自分に返ってきたよ、こんなにすぐに。
と私は思いました。

早いです。原因と結果は時にすぐに出ます。
発した思いは、それがポジティブであれ、ネガティブであれ、とにかく自分に返ってきます。

そうか。
痛い思いはしたけれど、このことを改めて自分の胸に刻む必要があったのだなと思う出来事でした。
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by exkokoro | 2011-06-28 17:22 | 心とからだ | Comments(0)

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