Excite ブログ

カテゴリ:恋愛( 50 )

【ネット恋愛】 順調だったメール返信が来ない(1)

タイトル:【ネット恋愛】順調だったメール返信が来ない(1)
担当:本間小文

---------------------------------------------------------------
【テーマ】順調だったメール返信が来ない
【今回の視点】メール返信のペースが変わった


メールが来なくて、そわそわしちゃう…。

誰もが経験する恋愛の関門でございます。
メールが来なくなる理由はいろいろですが
【頻繁に返信する必要がないポジションになった】
ことは明らかでしょう。
ここで「エーーーッ!」と叫んだ方、自分の恋愛観を見つめなおすイイ機会ですよ!

さて。
この【頻繁に返信する必要がないポジションになった】をご覧になって、だいたい2種類の反応に分かれるでしょうか。
ひとつは、もう嫌われちゃったのかな…と思いつめる不安ずっしりタイプ。
もうひとつは、不安定な恋愛から落ち着いた恋愛へと変わっている…と受けとめる愛育むタイプ。

◆不安ずっしりタイプ
返信が来ないと不安になり、相手のメールを待てず、また自分からメールしてしまう…。
残念ながら、限りない悪循環ですよね。
何度も何度もメールを送ったり、返事が無いことを問いただすのは、相手からすると重荷でしかないのですから。

寂しい気持ちは分かります。
ですが、寂しい自分の欲求だけを満たそうと、人の愛情を貪るのはイタダケマセン。
ひとりよがりの恋愛は、恋愛ではないです。
恋愛は、相手あっての恋愛です。
募る思いを秘め、相手からのメールを待つのも恋愛のうち。
そうして待っている間、揺らぐココロを落ち着かせ、自分磨きするのも恋愛のうちなのです。

◆愛育むタイプ
好き好き~♪と浮かれた状態から一歩前進、
ふたりの仲が深まって、お互いに良い距離感ができている状態ですね。
たとえメールの返事が来なくても、ちゃんと相手を信頼しているでしょうし、また相手からも自分は信頼されている、という自信のような思いもあるでしょう。

こうやって信頼関係を積み重ねていく恋愛は本当にステキです♪
ちょっと気をつけたいのは
安心感にあぐらをかいてメールすらしなくなり、そのままフェードアウトすることでしょうか。
心を配るという意味でのメールも、恋愛には必要なことですね。


ざっくりと2タイプに分けてみましたが、いかがでしたか?
メールが来ない不安から自虐する方もいらっしゃるでしょう。
顔さえ見ていない相手なら尚更、どんどん妄想がふくらみます。
しかし、メールの頻度が愛情の大きさとは限りません。
気軽に出会えるネット恋愛だからこそ、思いやりをもって付き合っていきたいものですよね。

さて。
あなたの恋愛はどのように発展させたいですか?
[PR]

by exkokoro | 2011-09-08 09:53 | 恋愛 | Comments(0)

●恋愛力向上○ ビジネスにも応用できるコミュニケーションスキル

タイトル:●恋愛力向上○ ビジネスにも応用できるコミュニケーションスキル
担当:杉元信代
---------------------------------------------


~ものはいいよう~

恋人同士でも、言いたくても言えないことってありますよね?ずっと切り出せなくて、それでも気になって、いつのまにかお腹の中にたまってきてるもの・・・。

・・・不安・・・・からくるのよね。うんうん。

こんなこと話したらどう思われるだろう?
もしかしてめんどくさいヤツと思われるんじゃないか?
相手の負担になりはしないか?
わがままと思われるんじゃないか?

嫌われたくない・・・・・・。だから、「黙ってる」という消極的選択。ううむ。

あるいは、ものすごく溜め込んでから爆発させてしまうとか。
ウキィーッ!!なんでわかってくれないのだっ!!ウォオオオオオオオオッ!!!!!

そゆことね、こんな私にもありましたありました。

心配なら電話すりゃいいのに、携帯握り締めたまま固まってるとか。
不安でヘドがでそうなのに、どうしたらいいのかわからないで部屋をぐるぐるあるきまわったりだとか。

だけれど、お互いニンゲンやし。エスパーちゃうし。言わないとわかんない。

「言わなくても察してよ」ってのはエゴエゴ。

でもねえ。その「言い方」が・・・わかんないのよねえ。だからこそ、固まるのだよ。携帯にぎりしめたまま眠ってしまうのだよ。

じゃあどうすれば?

そりゃまあ、「今」の自分に「OK」をだすってのが一番。
でも・・・・不安は不安。なかなかそうはできないこともある。そりゃあるよねえ。

そんなときは、まずは「言いよどんでいる気持ちを実況中継」するのがいいんじゃないかと、思ってるのだ。

「実は・・・・こんなこと言うたらえって思われるかもしれないけど」って。
「嫌われるんやないかと思ってなかなか言えなかったんだけど」って。

どのみち、なんか行動しないとなにも動きませんもの。

ま、それで関係が壊れることもあるかもしれないけれど。それはね、それ。

相手の気持ちまでコントロールはできないもの。

できるだけ、ジブンに素直に。そして、相手にも誠実に。そのうち、「こんなジブンもええやないの」と思えることができればなお良し良し。

******

仕事もね、同じだと思うのです。


「能力がないニンゲンだと思われたくない」てね、思うてしまうのですよね。
だけれど、やっぱり動かなきゃ、始まらない。失敗は隠し通せない。
言いたくないことも言わなきゃいけないこと、ありありですものね。

ビジネスにおいては、やっぱり「言いにくいから」とタイミングを失っていたことに対して、自身で真摯に受け止めてそこに関して「責任」をとろうとする姿勢・・が大事・・なんじゃないかしら・・・と思うわけなのです。
[PR]

by exkokoro | 2011-08-16 11:28 | 恋愛 | Comments(0)

本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(3)【その後】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(3)【その後】
担当:仁平 ゆみ子
----------------------------------------------------

【テーマ】本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか
【今回の視点】その後


ネットで知り合い、メールのやりとりから実際に会ってみた。
意外なこともあったけど、会うたびに二人の距離は近づいていく実感がある。
会っているとすごく楽しいし安心できる。
ずっと一緒にいたいなと思える人だ。

「このままいくともしかして・・・プロポーズされるかも?」
または、「このままいくともしかして・・・プロポーズすることになる?」
と思うのも自然なことですね。
相手のことが好きであればあるほど、ドキドキわくわく幸せな気持ちになります。

しかし、男も女もふとよぎる思い「本当にネットでの恋愛でゴールインしていいの?」

「ゴールイン」とはもちろん「結婚」ですね。
「結婚」とは、「自分の残りの人生を一緒に歩むパートナーを決めること、その人と新しい家族を作ること」なわけです。

このふとよぎる思いの陰には3つの意味があるのではないかと考えられます。

①ネットという一見安易なツールで自分の残りの人生を決めてしまっていいものか。

②ネットで知り合ったがゆえ、相手の素性で未知な部分が多いのではないか。本当にこの人に決めていいのだろうか。

③結婚そのものに対しての躊躇。結婚ってなんだか面倒くさそう。結婚して私不幸にならないか心配。



純粋に①だけの思いであれば、まったく気にすることはないですね。
数十年前まで日本は結婚適齢期というものがあり、結婚はみんながするものという社会の価値観があり、職場や周囲で世話好きな大人やおせっかいな大人が頑張って若者を結婚させるような雰囲気がありました。

のんびりしていてもいつのまにかその流れに乗って異性と知り合い結婚していた時代は、ある時期のプレッシャーあるものの自然な流れでほとんどの若者が恋愛して、またはお見合いで結婚していたのです。

ところが今は、結婚適齢期などという社会のプレッシャーはなくなり、周囲のおせっかいな大人も減り、職場恋愛結婚や人の紹介での恋愛結婚が激減。
よほど積極的な人でないと異性と知り合う機会が現実的にすくないという独身男女が多いことに驚かされます。

ネットで知り合い恋愛することは、これからも増えて行くことは確実で、現実にゴールインしているカップルが多いのも事実です。
純粋にネット恋愛でゴールインを迷うのだけであれば、全く問題がないと言えます。


②の場合、相手に対してのわずかな不安があるとしたら、ここはじっくりと考えてみる必要があります。

出会いから恋愛に流れる中で相手のマイナス面は必ず見えてきます。
それは考え方から日常のちょっとした癖、動作まで、気になることがあれば、そこはどう折り合えるか、自分が許せる範囲なのか、ということを相手とのコミュニケーションの中でよく検討しておく必要があります。

結婚して一緒に生活するとほぼ間違いなく、そのちょっとだけ気になっていたことが、実は大問題だったり、我慢できなくて爆発してしまうことになりかねないからです。
これは自分自身も同じことです。
自分の弱点、欠点をよく知っているかどうか。
相手のマイナス面とどうつきあうかということは、結婚前から乗り越えなくてはならない大事な課題です。

ただ、あらゆることには二面性があります
たとえば
慎重な人だな ⇔ いつまでもクヨクヨ悩む人だな
大らかな人だな ⇔ 鈍感でデリカシーがない人だな
親切で人がいいな ⇔ 断れなくてちょっと被害妄想な人だな
丁寧で几帳面な人だな ⇔ 神経質で面倒くさい人だな
頭が良くて行動が速い人だな ⇔ 短気で飽きっぽい人だな
自信があって頼もしい人だな ⇔ 傲慢なところがある自己中な人だな

結婚して10年以上たってしみじみとわかることもあるんですね。
徐々にものごとをかえていこうとする気の長さと優しさがある人はキャパシティが大きい。

気になること、知りたいことは我慢しないで口にだして伝えてみましょう。
もし相手が不機嫌になったり、隠す様子が見えたら、そこをあなたがどう感じるか、そこからコミュニケーションが深まっていくのです。

時にはぶつかってみることも必要かも。
相手に対する不安を解消するためには、不安に思うことを口に出し伝えることが基本ですね。
周りにいる信頼できる既婚者に会わせてみるのも、自分では気づかないことを指摘してくれるかもしれません。
相手の家族や友達にもどんどん会わせてもらいましょう。
相手の母親(または父親、兄弟姉妹)に対するものの言い方や、友達との接し方で今まで見えなかった相手の親子関係や素の人柄がわかったりします。

結婚してうまくいくかどうかは、「一緒にいて気持ちが楽になるかどうか、楽しめるかどうか、ずっと話していたい一緒にいたいと思うかどうか」が実は一番じゃないかなと思うのです。

そして一つでも心から尊敬できることが具体的にあること。
お互いに心から尊敬できる部分が具体的にあることは長い結婚生活で確かな支えになります。


さいごに結婚そのものに躊躇してしまう③は当然といえば当然。
結婚はメリットとデメリットで考えると、多くの方がデメリットと考えるのはよくわかります。

ひとりのほうがお金も時間も自由に使えます。
「パートナーと生活すると束縛され自由に出来るお金も時間も減って、我慢をたくさんしなければならないかも・・・」
「結婚したら相手の親族との面倒な付き合い、家事と子育てでヘトヘトになって仕事ができなくなるかも、自分が灰色に消耗していくだけかもしれない・・・」

こんなふうに結婚することで自分が今より不幸になる大きなリスクがあるなら、恋人同士の彼女と彼氏でいるほうがいい、今とくに困っていないし幸せだしこれでいいのでは、と思ってしまうのは無理もない。

ここで本気で生涯ひとりで生きていくほうが、自由で楽だ、灰色の結婚生活を送るくらいならひとりで自由に恋愛しながら生きていく覚悟を持つことは心からカッコいいと思う。

よく、今はいいけど老後が不安で寂しいから結婚する、と言う人がいるが、どうだろう。
結婚していたら老後は不安じゃなくて寂しくないのか? 疑問だ。
世の中の重大なことはすべてひとりでしなければならない。
生まれること、就職すること、学ぶこと、結婚すること、死ぬこと。

それでは、あえて結婚するメリットってなんだろう?

血も繋がっていない全く違う個性のもとにうまれついている男女が、恋愛して、決断して一緒に生きていく、家族を作っていくことで、自分の居場所を定め、精神的な豊かさを経験していくこと。
一緒に成長していける充実感を味わえること。ではなかろうか。

結婚相手に幸せにしてもらおうとか、何かを貰おうと期待しているとがっかりすることになるかもしれない。
自分が幸せになるためにまず相手に何がしてあげられるか、が問われる。

心から愛するということができたときに人は相手から愛されるのだと思う。
夫婦といえど、親子といえど、自分と相手とは違う個性のもとに生きているという厳しい認識をもち、その違いを許容しえると言うところから始まるので、結婚して家族をつくるということそれを続けるということは案外甘いものじゃないのです。

すべての関係は時の流れのなかで変わっていくので、それに合わせて自分も適切な役割を果たす必要もあるからです。
たとえばパートナーの病気やリストラ、転職、子供の病気、親の介護などが考えられます。

それでも、今あなたの目の前の人を愛せるかもしれないと思えたとき、面倒くさそうにみえる結婚という長旅に出てみるのもわるくないんじゃないかな、と心から思えます。

旅をはじめるのも、やめるのも、つづけるのも、自分次第です。
人生の選択には賭けのような要素が大きく含まれます。
いくら頑張っても望むものすべてが手に入るとは限らないこと、わざわいと思えるようなことが後になって福に転じるようなことがあることを、しみじみ経験できること、パートナーとともに苦労しながらも成長できることが結婚という旅なのかもしれません。
[PR]

by exkokoro | 2011-04-02 10:21 | 恋愛 | Comments(0)

本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(2)【決断】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(2)【決断】
担当:舞原 惠美
----------------------------------------------------

【今回の視点】決断


まず、今回のテーマのような疑問が湧いてくるというのは、ネットでの出会いに対して、
なにか胡散臭いのではないかという不信感があるからだと思われます。

確かに、今はかなり普及してきているとはいえ、インターネットを通しての出会いはまだまだ
「ちょっと怪しいもの」「普段の生活の中で出会いのない人が利用するもの」というような 
ネガティヴなイメージを持っている人も少なからずいるかもしれません。

しかし!ここできっぱり言いましょう。
出会いのきっかけがなんであれ、素晴らしい相手にめぐり合う事は可能だ」と。

どうしてこんなに確信をもって言えるのか、・・・


それは私自身の実体験に基づいているからです。
実は私、この4月に、姉妹サイトとも言える「エキサイト恋愛結婚」でめぐり合った方と結婚いたします。

そこで、結婚という決断をするに至った過程における考察をみなさんとシェアーしていく事でお役に立てると
思い、恥ずかしながら公開いたします(^_^;)



ネット恋愛では、出会う人の数が多い分だけ選択肢も増えるということですから、よりよい選択ができる
可能性もアップ。ネットを利用するメリットでもあります。

しかし、ここで大切なことは、プロフィールやメールを通しての情報の真実性を確かめることです。
「配偶者がいるだけでなく子供までいた」「大きな借金があった」「たしなむ程度と書いてあった飲酒は、
毎晩一升瓶を空けることだった」「実は暴力癖があった」など、自分にとって重要な事柄については
よくよくチェックしましょう。

実は、これはどんな恋愛であっても同じです。
ネット恋愛が違うところは実際に会う前に情報が与えられているということです。それで油断して
その情報を鵜呑みにするのはマズイ。
信頼できるサイトでは、ほぼそんなことはありませんが、ここが「ネット恋愛を信頼してもいいのか」と
疑問の湧き出るポイントでもあります。
手軽に出会える分、その後のチェックに時間とエネルギーを回せば、異性を見る目を養う経験を積む場にも
できます。



いったんお会いした後は、「その人をよく知ることは自分の責任である」と心得、しっかり観察しましょう。
いくらカッコつけてる人でも、反対にワルぶってる人でも、四六時中仮面をつけていることはできません。
どこかで「素」がポロッと漏れたり、にじみ出たりするもの。それを見逃さないようにしなければね。


そうして、ある人のことが気になり始め、もっと知りたいと思い、会いたい、会ってもっと話がしたいと
思うようになる。そして、相手も同じ気持ちであると分かれば、互いに誘い合ってデートを重ねる。
楽しい時間が積み重なっていき、もっと長く一分でも長く一緒にいたいと思い始める。
一生を共に歩んでいけたらなんて素敵なんだろう。

そんな熱い感情が恋愛の醍醐味ですよね。
でも、結婚が恋愛の延長上にあるとはいえ、その情熱の維持を結婚の目的にしてしまうと、これは
疲れるだろう、と思うのです。たまのデートという特別な非日常だからこそ燃え上がる気持ちを、毎日
暮らしを共にする人との間で維持していくのは至難の業だとは思いませんか。

いや、もちろん「ゴールインしていいのか」なんていう悩みが頭をかすめることもなく、この人と結婚したい!
と思えるのなら、とっても素敵です。
しかし、迷うようなら、もう一度サイトを利用しようと思った原点に立ち戻ってみましょう。
恋愛の甘い陶酔感を求めていたのか、これから生涯生活を共にするパートナーを探していたのか。
後者だとすれば、現実を見極める冷静な頭を持たなければなりません。結婚を考えるなら、陶酔感に
水をさすのを怖れずに、納得のいくまでしっかりチェックすることが肝心、肝要。声を大にしてオススメします。
チェックするに際しては、この特集の「嘘が見え隠れするとき」でカウンセラー陣が提唱している方法なども
ご参照くださいね。


では結婚を決断する時のポイントは何かというと、私は「その人と一緒の、望ましく現実味のある
未来予想図がどれだけ明確に描けるか」という点ではないか、と思っています。

それにはまず、自分がどう生きたいのかが問われます。何が満たされれば幸せだと思えるのか。
自分が大切にしているもの、生き方が定まっていなければ、相手に何を求めるのかだって分かりませんよね。

もちろん、自分の求めるものを相手が何もかも満たしてくれることを期待するのは現実離れした
ムシのいい話ですから、自分の「これだけは譲れない」という点が何かを知るといいと思うのです。そのとき
初めて判断の基準がはっきりしてきます。


ここで、私事を少々話させていただきますと、

私が「結婚したい!」と思ったのは、「抜き差しならない関係」が欲しいと思ったからでした。
振り返れば、幼い頃から人とは心地よくいられるだけの距離を置き、嫌になれば離れるという関係を
無意識のうちに繰り返していたように思います。
それが悪いとは言いませんが、最初に通用しなくなってガツンと食らわされたのが子育てです。



子供はいくら嫌になったって放っぽり出すというわけにはいきません。何度も何度も瀬戸際に立たされ、
その度に真剣に向き合い火事場の馬鹿力を出すことを余儀なくされ、「お、できた」と快感を覚えたりも
しました。
人をとてもとても大事に思うとはどういうことか、を学びました。おかげでちっとはマシな人間になったとも
思え自信を持つこともできました。

それに味をしめたとでも言いましょうか、深い関係というのは、しんどく痛い思いをしても余りある価値のある
こと、新しい自分を開拓できる土壌だと思うようになり、異性との間にそれを築き上げたいとの野心(?)を
持つようになったのが動機です。

一度目の結婚では、二人とも若く、お互いに本音で向かい合う勇気がなくて逃げた結果の離婚でした。
今度夫になる人は、どっしりと構えしっかりと向き合ってくれます。「こんなこと話して嫌がられないかなぁ」と
思うようなことでも、真剣に取り上げ、考え、自分の意見を言ってくれます。言いにくいことでも相手の
ためになると思えばきちんと伝え、ごまかすようなことはしません。



情が勝つ私は、かちん、と来ることもままありますが、彼は非常に冷静で現実検討能力が高く、言うことが
当を得ているので、たいていは私が「ほぉ~」と納得して終わります。自分にない視点を提供してくれる
というのは、私にとって強烈に惹かれ尊敬するポイントです。

こんなに真面目で正直な彼ではありますが、日常生活に関してはとっても寛容です。
仕事ではピシッとして妥協を許さず厳しいのに、家ではインスタントラーメンを鍋からそのままズルズルと
啜ろうが、3日間同じ献立であろうが、足の踏み場もなく物が散らかっていようが意にも介さない。「人間、
埃では死なない」と言い切る人です。


だから私も気楽で居られる。昼までグータラ寝てもいられる。仕事をしたい私にとってこれらを気にしない
ルーズさは必要不可欠なのです。完璧を求める傾向の強い彼がここまでのいい加減さを身につけるには、
理解に基づいた相当な修練を要したはず。そして、その通りだと知ったときに、頭の中に彼との未来予想図が
鮮明に浮かび上がったのでした。


自分の欲しいものを知っていると決断できます。それも、自信を持って「自分で決めた」と言えるのです。
「自分で決めた」という意識が強ければ強いほど、結果に対して責任をもとうと努力する力が湧いてくるので、
描いた未来が現実になる可能性が高まります。いろいろな事が変わってうまくいかなくなったときも、それを
思い出せば、初心にかえってまたやり直せるかもしれません。


さて、ここで、もうひとつ。
一見矛盾したことを言うようですが、いくら慎重に考えても実際のところは「やってみなくちゃわからない」・・・
これにつきます。

結婚は一生ものの賭けと言っていいでしょう。
何でもそうですが、決断と言うのはどんな結果になろうと引き受ける覚悟で、「えいっ!」とやるしかない。
その決断がよかったかどうかは、この世を去るときにしか言えないのかもしれません。けれども、よかったと
言える決断にするかどうかは、その後の私たち自身の生き方にかかっているのです。

私だってこれからどうなるか分かりませんが、思い通りにいってよし、思い通りではなかったとしても
そこから学んでよし。人生に失敗などなく学びがあるだけだと思えば、決断する怖さも
やわらいできませんか。

だから怖がらずにネットのような便利なツールを利用するのもよい方法のひとつだと思いますよ。
ひょっとしたらネット回線のその先に、人生を共に歩く人が待っているかもしれません。
[PR]

by exkokoro | 2011-03-29 17:14 | 恋愛 | Comments(0)

本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(1)【不安】


タイトル:本当にネットでの恋愛でゴールインしていいのか(1)【不安】
担当:瀬尾 真一郎
----------------------------------------------------



【今回の視点】不安


こんにちは。瀬尾真一郎です。

メールのやりとりからお互いに意気投合して、写真や電話をしていく中で親しい間柄になっていくことは、
うれしいですよね。
そして、恋の炎が燃え上がり、この人と結婚したいなぁと思うかもしれません。

男女の出会いはさまざまです。
出会いの可能性が無限にある中で意気投合するということは
それだけ貴重な出会いだったということです。

そして結婚まで考えるようになり、幸せになりたいと感じられるのは
どんな出会いであっても関係ないのだと思うのです。

それでも、このままゴールインしていいのか。
ネットでの恋愛で本当に良かったのかと不安になることもあるでしょう。

不安になるにはそれなりの理由があります。
少しクールダウンして、本当はどうなのかを考えてみましょう。

ゴールインすることに不安があるという場合、以下の理由が考えられます

①相手の結婚しようという目的にはウラがあるのではないかと感じてしまう
②個人情報が分からない、もしくは本当かどうか分からない
③自分以外にも付き合っている人がいるのかもと疑ってしまう
④誠実かどうか写真や文章では見抜けない
⑤相手のイメージが文字だけでは分からないところがある
⑥家族や周囲の人がネット恋愛に偏見を持っている


などなど、他にもあるかもしれません
あなたにも当てはまる項目がありましたでしょうか。
だとしたら、早急に、少なくとも、
結婚する前には手を打ってくださいね。

それはそれとして、、、

私がネット恋愛だからこそ、気をつけてほしいと思うのは
相手をデータでみてしまうことです。
相手自身をみるのではなく、データから相手を判断してしまうこと。
つまり条件付で相手を判断することです。
年収はいくらだからOKとか。
顔はイケメンじゃなければダメだとか
長男はイヤだとか
学歴はどうとかこうとか。

それを判断基準にしてゴールインしようとしているなら
幸せにはなれません。

そしてもうひとつ
ネットだけのお付き合いでは
リアルさが伝わりにくいということです。

本当のこの人はどんな顔で笑うんだろう。
本当のこの人はどんな事で怒るんだろう。
好きなものを食べた時の表情はどんなだろう。
驚いた時の反応はどうだろう。
困った時の対応はどうするのだろう。

ネットでは伝わりにくいものばかりだと思いませんか。

でもでもネット恋愛がダメだと言っているのではありませんよ。
むしろ沢山の出会いを可能にしてくれるネット恋愛は
とても効率がよく便利快適だと思います。

でも、便利快適なネット恋愛にも落とし穴があるからこそ
不安になるのだという事を知っておくべきだと思うのです。

それを解決する方法はただひとつ。

徹底的にリサーチすること、です。

無理をしてはいけませんが、出来るだけ会う時間を作る。
会えないときは電話で声を聞く。
できるだけ、生の相手と触れる機会を作って相手を観察してください。
そして相手が不利な条件があるなら、あえて反応を見るのもよいでしょう。

不安になるのは分からないことがあるときや
自分ではどうしようもないことを何とかしようとしているときです。

リサーチすることで、相手を分かってくることで不安は少なくなります。
でもここで大切なのは、思いやりを持って接することです。
相手も同じような思いを抱いているのかもしれませんからね。

心を開いて信頼関係をつくる事が一緒に生活するためには大切なことです。

そのためのきっかけとしてネットでの出会いはあるのです。
大いに活用して、チャンスを掴んでくださいね。
[PR]

by exkokoro | 2011-03-29 17:10 | 恋愛 | Comments(0)

嘘が見え隠れするとき(2)


タイトル:嘘が見え隠れするとき(2)【つじつまがあっていない感じ】
担当:原口 さおり
----------------------------------------------------

【今回の視点】つじつまがあっていない感じ


嘘をつかれるって、なんとも嫌な気持ちになりますよね。
不安になったり、怒りが湧いたり、人によって反応は様々でしょう
けれど、共通して言えるのは相手から大事にされていないような
気がして、不快な気持ちになるところではないでしょうか。

今回ははっきり嘘と分かるのではなく、相手の話につじつまが
あっていない感じを受け、「嘘をつかれているかも」という状況に
ついて考えていきます。

やり取りをするうちに、相手の発言の中につじつまの合わない事を
見つけた時、あなたならどうしますか?


「すぐに指摘して真意を確かめる」という方は、あまり悩む事は
ないでしょう。
しかし、疑問を抱いてもストレートに聞けないという方は、
どんな理由があって聞かないのでしょうね?

もしかしたら、確認する前から既に「相手は嘘をついている」と
思っているからかもしれません。
相手の話につじつまの合わない感じがしても、相手に対して
信頼感があれば、「聞き間違いだったかな?」「勘違いしているの
かな?」と、軽い気持ちでその点を確認する事ができるでしょう。

しかし、それができないのは、その点を確認するという事が相手に
とって都合の良くない事だと思っているからではないでしょうか。
つじつまのあわないところは、相手にとって指摘されたくない点
だったり、隠しておきたい点なのだろうと推測し、そこに触れては
いけないと判断した為に聞かなかったという事も考えられます。

人間っていうのは意外と大ざっぱでいい加減な生きものです。
勘違いや記憶違いなんてよくある話ですし、解釈によっては
はたから見たらつじつまがあっていないように感じても、本人に
とってはつじつまがあっているという事もよくあります。

聞いてみないと分かりません。
なのに、聞く前から「嘘をついている」と決めつけてしまうのは、
もったいなくはないでしょうか。

つじつまがあっていないと感じたら、まずは「嘘をついている」と
決めつける前に、その事を気軽に聞いてみませんか?
「あ、そうだったんだ」で済む話だったという事も往々にしてあると
思います。

パートナーを探しているなか、やっと出会えた相手。
このままうまくいくかと思っている時に嘘の気配を感じたら、
目をつぶりたくもなるかもしれません。
嘘をつかれたという事をはっきりさせたくないという思いが
あっても無理のない事だと思います。

けれど、不信感を抱いたままで、二人の関係は発展するでしょうか。
望む未来が訪れるでしょうか?

相手を信じているから聞かないという事もあるけれど、相手を
信じているから聞けるという事もあります。
まずは、自分が相手を信じているかどうかという事にも目を向けてみてはいかがでしょう。
[PR]

by exkokoro | 2011-03-26 18:25 | 恋愛 | Comments(0)

「恋人ができない」本当の理由


タイトル:「恋人ができない」本当の理由
担当:會澤 真理
----------------------------------------------------

昨今流行りの女子会。
そして話題の中心は恋愛話。

・今年こそ彼氏見つけるぞ!
・初詣は“縁結び神社”に行ったから今年は絶対、恋人ができるはず
・春になるし、新しい出会いも期待できるかも

と話はつきません。
いつでも女子会のメインテーマは“恋愛”

そんなあなたが思い描く理想の男性のタイプは?

・○ちゃん(女子会友達)はイケメン好きだから、
(私の彼は)かっこいい人でないとね。
・△ちゃん(女子会友達)は頭が良い人が好きだから、
(私の彼の)出身大学は高学歴じゃないとね。
・◇ちゃん(女子会友達)は“ヨン様”好きだから、
(私の彼は)優しさを醸し出している人でないとね。

「だから私の理想の男性は、イケメンで、高学歴で、優しくて…」


理想の男性像を思い描くことは大切なことです。
あまたいる男性の中から自分のパートナーを選ぶのですから、
選ぶ基準がなくては自分自身が迷ってしまいます。

しかし上記のように理想の男性のタイプが周囲の人の意見を取り入れてばかりなのであれば見直しが必要ですよ。

「なぜ?」って、これでは誰のための恋人かわかりません。

・イケメンを彼にして○ちゃんに自慢したいのか?
・高学歴の男性を彼にして△ちゃんより優位に立ちたいのか?
・優しい彼に甘えている自分を◇ちゃんに見せつけたいのか?

確かに自分の恋人ですもの。
周囲の人に認められたい気持ちはわかります。

ですが、周囲の人の意見は千差万別。
すべての人の理想を一人の人に集約した男性などいません。
たとえいたとしてもライバルが多くて恋人になれる確率は低いです。
また頑張ったかいあって恋人になれたとしても、女子会友達に自慢したいだけで恋人になったのであれば、その男性との恋愛期間は長続きしないことでしょう。

あなたのパートナーなのですから、あなた自身が「この男性こそ私の理想の人」と思える人を恋人にすればいいのです。
周囲の意見は参考にこそすれ、周囲の人の理想に応える必要はありません。
あなたが「これだけは譲れない」理想ポイントをクリアした人であれば、周囲に何を言われようとその愛は揺るぎないのですから。

あなたの理想の男性像。
本当にあなたの理想の男性像ですか?
女子会友達の理想男性像なのであれば、見直してくださいね。
自分の理想の男性像が思い描ければ、恋人が出来る可能性は高まりますよ。
[PR]

by exkokoro | 2011-03-25 19:49 | 恋愛 | Comments(2)

嘘が見え隠れするとき(3)


タイトル:嘘が見え隠れするとき(3)
担当:本間 小文
----------------------------------------------------


【今回の視点】真剣に交際相手を探していない様子


この人、なんか嘘ついているかも…
本当に付き合う気があるのかなぁ…

「相手を疑う」って、心の中にモヤモヤとしたものが湧いてきますよね。
「人を疑う自分ってどうなのよ?!」と自分に矢が向くこともあるでしょうし、「嘘をつかれている」ということは「信頼されていない」とも考えてしまいますから、これほど不快なものは無いでしょう。
どんどん沸いてくるこのモヤモヤ、一体全体どうやってはらしましょうか?

ということで、今回は解決につながる方法のひとつ【相手に直接きいてみる】をご紹介。

ですが!
ここで「相手に直接きけばいいのね!」と即座に携帯を取り出し、「ねぇ、本気で付き合う気あるのっ?」と責め立てるのはチョット待ってください。
ズバリ単刀直入に聞いたところで自分の欲しい答えが返ってくるとは限りませんし、疑いありきの質問は尋問と同じで、相手を完全に犯罪者扱いしています。
嘘を問いただすことは悪いことではないのですが、白黒つけるための恋愛ではないのですから、まずは自分を落ち着かせ、受け容れる準備をしてくださいね。

それでは本文に戻りますが、そもそも人は何故嘘をつくのでしょう?

さまざまな理由がありますが、嘘をつく心理に自分を守るケースがあります。
例えば、責められるのが嫌でついてしまう嘘。
怒られずに済むように事実を歪曲するなど、誰もが一度は経験していることではないでしょうか。

また、自分自身が気づかないでつく嘘や、良かれと思ってつく嘘もあります。
自分自身が気づかないでつく嘘というのは、本当は寂しいのに寂しさを無かったことにしたり、心身ともにボロボロの状態なのに「まだ大丈夫」と酷使するなど、深層部分で自分に嘘をついているケースです。
真の自分が気づいていない(気づかない様にしている)ので、本人だけに疲労がうっ積します。

良かれと思ってつく嘘もよく耳にしますよね。
「あなたのために良かれと思って…」と言いますが、ここには自分の価値観を押し付けたり、自分を投影していることがあります。
自分を投影するとは、例えば、相手が傷つくかどうかも分からないのに、『傷つくあなたを見たくない自分』のために嘘をつくことです。
つまり『あなたを傷つけたくない』は『自分を傷つけたくない』という投影で、自分を傷つけたくないから嘘をつく、というからくりですね。


一例ですが、このように嘘をつくことには自分を防衛するような意図が含まれています。
防衛している人に対し、「ねぇ、本気で付き合う気あるのっ?」と責め立てても、ますます防衛心が強くなるだけで何ら解決しないことはこれでお分かりですよね。
また相手を責めれば、自分にイヤ~な空気が返ってきて、更にモヤモヤが広がりますから、まさに百害あって一利無しです。

となれば、責め立てるような言い方では無く、別の言い方をしたほうが良いですよね。
そこで『アイ・メッセージ』という表現方法をご紹介します。
これは、相手の言動によって自分がどう思ったか、どう感じたかを『自分を主語』にして伝える言い方です。
『アイ・メッセージ』に対極するのが、相手を主語にして非難する言い方『ユー・メッセージ』ですが
例えばこのような違いがあります。

ユー・メッセージ:忙しいんだから、(あなたは)さっさと御飯食べて。
アイ・メッセージ:早めに御飯を食べてもらえると(私は)助かるわ。

ユー・メッセージ:(あなたは)本気で付き合う気あるの?
アイ・メッセージ:嘘をつかれているみたいで(私は)悲しいよ。

いかがでしょうか。
自分の気持ちを素直に伝える、って少し勇気がいるかもしれませんが、でも素直に伝えることで自分自身が一番安心します。
そして素直に伝えた気持ちは、そのまま相手に伝わります。
相手を非難せず、かつ自分に安心を与えるということは『相手を大切にし、自分も大切にしている』ということですから、是非使ってみてくださいね。


さて。
もうひとつ注目したいところがあります。
仮に嘘をつかれていたとしたら、「嘘をつかれた自分はどんな自分?」という視点です。

もちろん、相手の一方的な思惑だけが嘘の原因かもしれません。
ただ、恋愛はふたりで育むものですから、あなたにも何か原因があるのかもしれませんよね。
もしかしたら、相手からすれば、あなたの方が嘘をついているように感じているのかもしれませんしね…。

嘘をつかれることは残念なことですが、まずは、あなたがあなた自身をちゃんと理解するために、自分はどんな恋愛関係を築こうとしているのかを客観的に見つめることをオススメします。
「何故この人に決めたのか?」とか
「居心地のよい距離感か?」とか
自分の心に静かに問いかけることで、あなたが抱えているものが見えてきます。
それらをどう扱うかによって、あなたの恋愛が変わります。
恋愛が変われば、相手との関係も変わってきます。
自分を知るために、まずは自分の心と対話してみてくださいね。


縁は異なもの味なもの。今やネットが縁を結んでくれる時代ですから、有効活用しない手は無いですよね。
さて。
あなたの恋愛はどのように発展させたいですか?
[PR]

by exkokoro | 2011-03-19 18:28 | 恋愛 | Comments(0)

もっと伝え合おう♪


タイトル:もっと伝え合おう♪
担当:伊吹 知子
----------------------------------------------------


あなたは、相手に伝えられずに苦しい思いをしたことはありませんか?
相手から、伝えてもらえずに悲しい思いをしたことはありませんか?

私はあります。
特に恋愛関係においてはそういったことで後悔したこともたくさんあります。
もっと言えば良かった。諦めずに伝えれば良かった。
もっと聴けば良かった。伝えてもらえるよう聴けば良かった・・・
一言が足りなかった、一言聴きたかった・・・
感情を言葉で表現することが苦手な私は、そのことで悩んだことが今までに何度もありました。

そんな経験から学び今も役立てていることを伝えたいと思います。

私が心理学を勉強していて良かったと感じることの1つに、
感情を言葉で表現することを学べたことがあります。

感情を言葉で表現するにはまず、
自分の感情に気づいていることが大切なのです。
そんな自分自身の様々な感情に気づくことや、
「自分の感情に責任を持つ」ということを心理学で学べたことは
私にとって、本当に有難いことでした。

人はそれぞれ価値観・期待・考え方を持っています。
それらを持った自分自身が周囲の刺激を受けて、様々な感情が発生します。

恋愛関係においては、普段感じないような強い感情が沸くことがあったり、波打つような様々な感情に振り回されたりします。
感情についての誤解や思い込みも、恋愛中には発生しやすいものですね。

だからこそ!
自分の感情に気づくことや「自分の感情に責任を持つ」ことで
それまでのお互いの様々な誤解や思い込みを解くことが出来るし、またそれらを未然に防ぐことが出来るのです。
自分の感情に気づいて、それを「相手に伝えること」が自分の感情に責任を持つことに繋がっていくのです。

※ ポイントは「感情を伝える」のであって、ぶつけたり押し付けたりすることではないということです。

私が実際にやったことは、自分の感情に気づこうと日頃から意識をし、それらをなるべく言葉にし、相手に伝えるよう努めたことでした。
感情を表す言葉を調べたり、自分の感情について知り理解することを日常生活においても学ぶようになりました。

そういった自分自身の変化に伴って、恋愛関係も変化していったように思います。
具体的な自分の変化をあげるならば・・・

●自分の感情に気づいたことにより好きな相手に好きと言えるようになった。
●本音を素直に正直に表現することによって、相手の本音も聴けるようになった。
●どんな感情も相手に伝えられるようになり、強い感情にも振り回されなくなった。
●自分自身の弱みも相手に見せられるようになった。
●お互いの理解が深まった。

などなど・・・様々な変化がありました。

伝えられなくて苦しかった自分・・・
弱みを見せられず背伸びしていた自分・・・
強い感情に振り回され、身動きがとれなくなった自分・・・
好きな人の手を自ら離してどん底にいた自分・・・

私は恋愛によってとても傷つき苦しんだ。
だからこそたくさんのことを学び、様々な感情に気づけたのだと思う。

過去の自分が今の自分に教えてくれたことは・・・

「本当の気持ちを伝えよう♪」ということ。

このことが私を、幸せへと導いてくれています。
[PR]

by exkokoro | 2011-03-18 19:54 | 恋愛 | Comments(0)

写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(1)【写真を依頼するとき】


タイトル:写真のやり取りで、急に相手の態度が変わったと感じるとき(1)【写真を依頼するとき】
担当:舞原 惠美
----------------------------------------------------

【今回の視点】写真を依頼するとき


みなさん、こんにちは。カウンセラーの舞原惠美です。
さて、今週は、ネット恋愛での写真のやり取りにまつわるお悩みについて考えていきます。


ネット恋愛では、プロフィールという文字による情報からお互いを知ることが始まりますよね。
普通の出会いでは、まずお相手の姿が目に入って、それから知り合うことになりますから、余計に見た目がどんな方なのか、気になるところです。

有名な「メラビアンの法則」では、相手に与える印象の大きさは「言語情報7%、視覚情報55%、聴覚情報38%」と言われています。ひとがどれだけ視覚情報に頼っているか分かろうというものです。相手の姿を見たいというのはとても自然な欲求ですね。

そこで、写真を見せて欲しいと依頼することになるのですが、(実際、会うというのは結構なエネルギーの要ることですから、その前に写真の交換という段階を望む方はかなりいらっしゃいます。)コミュニケーションにおいて、「写真を見たいなら先に自分が見せる」というのがマナーであり、恋愛、婚活サイトにおいても推奨ルールとされています。
「私は写真をお見せしたいと思いますが、差し支えなければあなたも見せてくださいますか?」というふうに。


さて、今日のポイントは、この「写真交換をする前の段階で急に相手の態度が変わったとき」についてお話します。



1.急に連絡がとれなくなったとき

今まで順調にメール交換が続いていたのに、写真を依頼したとたん連絡が来なくなった・・・

「写真を見せて欲しいと頼むことで不愉快にさせてしまったのだろうか」
「お相手は、写真を見せるのが嫌なのだろうか」
「厚かましいと思われただろうか」
「依頼する時期を読み間違えただろうか」
「相手から依頼されるのを待つべきだっただろうか」

不安がつのり、それまでが順調であればあるほど「しまった!」と後悔するかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。後悔するのはまだ早い!

返事が来ないのは、事故にあったとか、通信機器が壊れたなどの不可抗力のせいかも知れませんし、お相手は何かの理由で、写真を公開するのを迷い悶々としてお返事が遅れているだけかも知れません。

「この段階で外見で判断されたくない」
「もっと内面を充分知り合ったうえで写真交換したいけれど、そんなことを言ったらひかれるのでは?」
「会いたい気持ちが募ったら初めて写真を見せようと思うけど、どう伝えたらいいか分からない」
「外見に自信がないから、写真は見せたくないけど、とうとうこの時が来てしまったか~(汗)どうしよう~(泣)」
などなど。

不可抗力の場合以外は、ともかく抵抗が起きているわけですから、ここはメール交換と同様に、理由を問い詰めるのではなく、
「返事がないので心配しています」とシンプルに伝えるのがおすすめです。
それでも返事がない場合は、次の2.の場合と同じです。



2.写真の件を何度も無視された、または、理解できる説明なしに「見せられない」と言われたとき

このような場合は、メールの内容以前に、人と向き合う基本姿勢、更に言えば、生き方や価値観の問題です。
写真を見せてほしいとリクエストするのは、少なからず勇気のいることです。それに対して向き合うことから逃げているような態度をどう受け取るか、それはあなたにかかっています。メール交換をやめるという選択も考えられるでしょう。


もちろん、お相手の態度が変わることなくスムーズに写真交換できたり、また「今はまだ見せたくない」というお返事でも、なるほどと思える理由を伝えてくれるのであれば、お互いの理解が深まり、また一歩親密さに近づけるわけです。
ですので、そろそろ写真を見せ合いたいという気持ちが募ってきたら、相手の反応を怖れずその気持ちを伝えてみて欲しいと思います。どのみち、相手の姿を見ずには恋愛は進んでいかないのですから。

思い通りの結果がすぐに出なくても、それに対してまた新たなアクションをとっていけばよいだけなのです。

幸せに向かって、ベストパートナーを探すという冒険の旅に足を踏み出した勇敢なあなたを応援しています!
[PR]

by exkokoro | 2011-03-16 08:14 | 恋愛 | Comments(0)

Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプBB.exciteWoman.exciteエキサイト ホーム